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12月3日(月)子育てサークル学習会「こどもとふれあい♪コミュニケーション♪ 〜ベビーマッサージを通して〜」が開催されました |
掲載日 |
2007年12月19日 |
“ベビーマッサージ”を通して子どもたちとのふれ合いを楽しもう!という目的で、子育てサークル学習会が開催されました。
お招きした講師は、RTA認定講師・ベビーマッサージセラピストの高瀬 好恵氏。
高瀬先生は、こうおっしゃいます。
「ベビーマッサージには脳や身体の発育促進を促し、抵抗力や免疫力を高めるなど多くの効果があります。何よりもお母さんと赤ちゃんの強い絆を作ります。
ベビーマッサージはとても簡単!お風呂上りやオムツ替えのときにさすってあげたり、触れたりするだけでも十分です。お母さんの愛情いっぱいの手で赤ちゃんをマッサージしてみましょう!」
学習会に参加したお母さんたちは、高瀬先生の優しい語り口と丁寧な説明に、すっかりリラックスした様子でマッサージをしていました。
(まずはお母さんがリラックス)
ベビーマッサージをするときには、テレビを消したり室温を整えたりするなどいくつかのポイントがありますが、“これから楽しいことが始まるよ”という雰囲気作りが大切なのだそうです。
「心地よい音楽をかけたり、お母さん自身が心を落ち着かせたりしてから始めるようにしましょう」と、高瀬先生。

「ケンカの後やイライラするとき、赤ちゃんの体調が悪いときやぐずったりするときは、やめておきましょうね」とアドバイスもありました。
(赤ちゃんもリラックス)
ここでとっておきのワンポイントマッサージをご紹介しましょう。
足の裏にある<ソーラープレクサス>という反射区を押すと、リラックス効果が高まり、心地よく眠りに入れるそうです。 ソーラープレクサス *2〜3回優しく押してくださいね
子どもが眠そうにしているときは、このソーラープレクサスも含め、足の裏全体をマッサージすると効果的ですよ!
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