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タイトル お手伝い
掲載日 2007年11月26日
 子どもと一緒に家事を楽しんでみましょう。小さい子でも、できることはいろいろあります。

<洗濯たたみ>
洗濯物の山を前にして、ハンカチなど簡単なものからチャレンジ。
子どもが一つたたむ間に、手早くどんどんたたんでいけば、あっという間に片付きます。
<ごはん>
子どもの手の届くところに、子ども用の食器やエプロン、お手ふきなどをセットしておきます。
子どもが自分で食卓まで運んで並べる間に、汁物をよそったり、炒め物の仕上げをしたり。

小さな子でも、簡単なことからきちんと手順を教えてあげれば、だんだんと上手にできるようになります。
お手伝いをしているときの子どの顔、目がキラキラ、やる気満点。
そんな姿を見ると、親になってよかったなぁと妙に感動したり。

でも、急いでいるときや親に余裕のないときに、はりきって「お手伝い!」と手を出されると、逆に困ってしまうことも。「今はいいから!」「またこんどにしてー!」と言ってしまってから、あーあ、せっかくのやる気が台無しになってしまったぁ・・・と、後ろめたい気分に。
そんなときのために、代わりの仕事を用意しておきましょう。
例えば洗濯物なら、小さいカゴにハンカチやハンドタオルなどを入れて(きちんとたためなくても、これならまぁいいか)。

親がするのとなるべく同じような作業で、危なくなくて、うまくいかなくても大丈夫な“代わりの仕事”を日頃から見つけておきましょう。
最初のうちは、それぞれの家庭の生活スタイルに合わせて、ゆっくり関わってあげられる時間帯を選んでお手伝いの時間とするのが安心です。
そして忘れずに、「ありがとう!」「手伝ってくれて助かったよ」。抱きしめて、しっかり伝えましょう。
 
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