タイトル |
ふたりで子育て・・・一緒に子育て |
掲載日 |
2007年9月4日 |
「パパは仕事で帰りが遅いから、子育てに協力してもらえないの。」
「家事をする間だけでも子どもと遊んでくれたら・・・」等ママの悩みは尽きません。
「子どもは母乳を飲むばかり。どのようにして子どもに関わったらよいのかわからない。」
「ママにべったりで、子どもと関われない。」とパパの悩みも尽きないですね。
ご家庭によって生活のスタイルや生活リズムも違いますよね。
わが家流 子どもとのかかわり方を考えてみてはいかがでしょう。
パパへ提案します。
@短時間集中して関わる。
・お仕事の休みの日に、時間を決めてじっくりと子どもと関わる。
公園や遊びの広場に行ったり、散歩に出かけたり、絵本を読んだり、ふれあい遊びをする等、コミュニケーションをとってみる。
・パパがお料理の腕前を披露・・・なんていかが?
ホットプレートを使って、クッキーやホットケーキ・お好み焼きなど、お手軽ですよ。
子どもがやけどしないようにご注意くださいね。
「早朝出勤・深夜帰宅・休日出勤だってざらにあるんだっ」というパパには、月に一度だけでもOK!
A毎日この日と決めて、子どもの成長写真を1枚写す。
1か月に1回、パパが写した写真が一年で12枚。毎月変わる子どもの姿に「へぇ〜っ」と驚いたり嬉しくなったり、みんなで過ごすときの話題にもなると思います。
Bどれかひとつを決めて毎日続ける。
・お風呂(沐浴)入浴の担当・・・お風呂掃除を担ってもらうのも嬉しいかもしれませんね。
・歯磨きの仕上げ磨き担当・・・虫歯にならないように願って。
・食事を一緒に・・・パパの帰宅が遅い場合は、朝ごはんを一緒に食べる。
・子どもが寝る時に絵本を読む・・・一日一話を目指して。
ぜひ、二人で子育て・・・一緒に子育てを楽しんでください。
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