タイトル |
寝ぐずり(寝ぐじ) |
掲載日 |
2007年8月20日 |
子どもがなかなか寝ようとしないとき、寝ぐずりがひどいとき・・・ついイライラしてしまったり、親の方も疲れてしまいます。
半分寝ぼけて泣いているようなら、一度部屋の明かりをつけて、気持ちを落ち着かせてみるのも一案です。
また、今のような暑い時期は、のどが渇いているのかもしれません。湯ざましなどを飲ませたり、汗だくで寝苦しそうであれば、さっぱりしたパジャマに着替えさせます(最初から背中に1枚薄手のタオルを入れておき、汗だくで目を覚ましたときにサッと抜くと便利です。首のところから少し外に折り返しておきましょう。)。
ただし、長時間泣きやまないとき、泣き方がいつもと違うようなときは、どこか痛いのではないかなど、子どもの様子を観察してみてください。
深夜、親の方も眠くて眠くて、早く寝ついてほしいのに寝てくれない。気持ちが焦ります。
そんなときは思ってください。同じとき、どこかで同じような思いをしながら頑張っているお父さん・お母さんがいっぱいいます。
どこかの家では『お願いだからねんねして・・・』と拝むような気持ちでわが子を見つめるお母さん、『頼むから泣きやんでくれよ』と抱っこするお父さん。
みんな一緒、頑張っているんだって思えたら、気持ちはちょっとラクになるのではないでしょうか。
それに、ずーっとこんな夜が続くわけではありません。
子どもの寝顔を眺めながら、「あんなこともあったなぁ」と懐かしく思える日が、そのうちきっとやってきます。
<参考>
子育てQ&Aにも、夜泣きなどについてのアドバイスがあります。
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