タイトル |
子どもと同じ目の高さで |
掲載日 |
2007年7月31日 |
子どもが片言で何かを一生懸命言おうとしています。何を言いたいのか、よく聞き取れなくて困ってしまうことってありませんか?「こうしたいの?」とやってみせても、イヤイヤしてしまいには怒りだしてしまったり。
そんなとき、ちょっとしゃがんで子どもと同じ目の高さになってみてはどうでしょうか。
意外と伝えたいことがわかったりします。
それに子どもと同じ目の高さであたりを見回すと、今まで気づかなかったことが見えてくることもあります。
また、子どもの方もなんだか安心するのでしょうか。泣きかけていたのが落ち着いたりします。
あぁ、ボールがソファの下に転がってしまったんやね?
お風呂に持って入るおもちゃ、今日はバケツじなくて、じょうろがいいのか?
気づいたら、まずは言葉にして返してあげましょう。
子どもは『そうそう、それが言いたかったの』と自分の気持ちを整理することができ、また、わかり合えた充実感を親子で味わうこともできます。 |
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