タイトル |
子どもの“なんでも自分でやってみたい気持ち”について |
掲載日 |
2007年7月31日 |
少しずつおしゃべりができるようになって、自分なりの世界が広がってくる頃から、なんでも自分でやってみたくなった子どもは、お父さん・お母さんが少しでも手助けしようとすると「イヤ!」「あかん!」と払いのけることがあります。
大人がちょっとさわっただけで、せっかくはきかけていたズボンを脱いでしまい、最初からやり直したりすることも。
お出かけ前の忙しい時間にかぎって、子どもはひとりで悠々とズボンや靴に挑戦するから、親は焦ってしまいます。
でも、なんでも自分でやってみたい気持ちは成長する上で大事な一歩だから、大切にしてあげたいですよね。なかなか難しいことですが、親は子どもの「挑戦タイム」込みで、所要時間を考えていきたいものです。
朝ならすこしだけ早起きして、家事をはやめに済ませておくのはどうでしょうか。
出がけに子どもが「挑戦」を始めても、せめて5分のゆとりがあれば、少しは気持ちにゆとりを持って見守ることができるかもしれません。 |
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