タイトル |
本を読んでみましょう |
掲載日 |
2007年7月27日 |
子どもを授かったと知ったときから出産までの間、育児書や子育てについての本を読んで、生まれてくる子どものことや、父・母になる自分達をイメージするお父さん・お母さんも多いことでしょう。
しかし実際子どもが生まれると、慣れない育児や家事に追われて、毎日があっという間にすぎていきます。気がつけば子どもはどんどん成長し、その成長をゆっくり眺めるひまもないまま、また今日も一日が終わる・・・ふぅっとため息がでてしまうことはありませんか?
そんなときもう一度、子育てについての本を読んでみてはいかがでしょう。一冊全部をゆっくり読む時間はなくても、ちょっと手にとって、開いたページにさっと目をとおすだけでいいのです。そこから子どもとの関わり方、思いがけないヒントが得られるかもしれません。
子どもがぐずったり、わがままを言っているように見えたとき、親の言うことを聞いてくれなくてやりきれない気分になったとき、その小さなヒントが役立ちます。また、気分新たに子どもと向き合う元気がわいてくるかもしれません。
子育て総合支援ネットワークセンター「みらい」では、お父さん・お母さんのための素晴らしい本を多数紹介しています。子育て支援ひろば「わらべ」で貸し出しも行っておりますので、気軽にご利用ください。もちろん、このトピックスもお父さん・お母さんのちょっとしたヒントとして役立てていただけたら嬉しいです。 |
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