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相談したい

子育てQ&A

ここでは、子育て中の保護者の方からよく質問される内容をまとめました。参考にしてください。
また、子育てで悩みや心配ごとがある方は、八尾市子育て総合支援ネットワークセンター「みらい」まで、お気軽にご相談ください(TEL 072-924-7560)。
トップページから「子育て相談」をクリックすると、メールでの相談もできます。

発達について(言葉など)
言葉が遅いのですが・・・
言葉がつまるようになりました。本人もなかなか言葉がでなくてかわいそうなのですが、このまま様子をみていてよいでしょうか。
生活について(食事、睡眠、着がえなど身の回りのこと)
夜なかなか寝ないのですが、どうしたら寝てくれるでしょうか。
夜泣きが続いています。
ご飯をあまり食べないので心配です。
自分で着替えたり、ご飯を食べたりできないのですが・・・
おむつがとれません。トイレットトレーニングのやり方を教えてください。
くせについて
指しゃぶりが続いています。
しつけについて
1歳をすぎた頃からいたずらがひどいです。わざと怒らせるようなことをしているように見えます。
思い通りにならないとひっくり返って怒ります。外に出ると、家に帰りたがらないので困っています。
私の目の届かないところで下の子をいじめているようです。お兄ちゃん・お姉ちゃんらしく、やさしくなってもらいたいのですが、いくら言いきかせても変わりません。
友達関係について
お友達と一緒に遊びません。いつも母にベッタリです。
お友達をたたいたり突き飛ばしたり、乱暴で困っています。
子どもがいじめられているのではないかと心配です。
幼稚園に行くのを嫌がります。無理にでも行かせたほうがよいですか。
お母さん・お父さん自身のこと
はいはいで動き回るようになり、危なくて目が離せません。子どもが起きている間、家事など何もできない状態です。夫は、帰りが遅く、手伝ってもらいません。こんな状態がずっと続くのかと思うと、気が滅入ってしまいます。
子育て支援サービスについて
幼稚園と保育所はどう違うのですか?

発達について(言葉など)

Q言葉が遅いのですが・・・
A言葉を話すには、(1)聞いてわかること、(2)まねしようとすること、(3)何かを伝えようとする気持ちがあることが必要です。発達については、保健センターの健診や「みらい」で相談することができます。
言葉を教えて言わせようとするのではなく、子どもの言いたいことを代わりに言ってあげましょう。話しかける時は、短く、ゆっくり、はっきりと。子どもが言ったことをくり返して言ってあげるのもよいですね。
子ども同士遊ぶことも大切です。幼稚園や、保育所(園)の地域交流会、子育て支援センター、つどいの広場などに、親子で参加してみてください。
Q言葉がつまるようになりました。本人もなかなか言葉がでなくてかわいそうなのですが、このまま様子をみていてよいでしょうか。
A2歳を過ぎる頃から、自分の思いを十分に言葉にできなかったり、話すことに緊張したりして、言葉がつまったり、同じ言葉をくり返したりすることがあります。
聞く人が「〜なの?」と先に言ってしまったり、気にしすぎたりすると、本人が話すことを嫌がるようになってしまいます。話をゆったり最後まで聞いてあげることが大切です。一般的には、自然となくなっていきますが、だんだんひどくなってきたり、長く続く場合は、「みらい」など相談機関に相談してください。

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生活について(食事、睡眠、着替えなど身の回りのこと)

Q夜なかなか寝ないのですが、どうしたら寝てくれるでしょうか。
A赤ちゃんは、だんだん昼間寝る回数が減ってきて、夜の眠りが長くなってきます。
睡眠のリズムは、生活の中で作られていきます。朝のうちに起きて、日中よく遊び、朝昼夜としっかり食べることが大切です。また、お風呂のあと、本を読んで寝るというように、寝るまでの流れを作ることもよいでしょう。暗くして、寝るまで身体をトントンしたり、その子にあったやり方を探しつつ、気長につき合ってあげてください。
Q夜泣きが続いています。
A毎晩、親子ともに眠れなくて大変ですね。暑すぎたり寒すぎたりしないか、かゆいとか痛いとか健康面で変わったことはないか、思い当たることがあれば工夫してみてください。
赤ちゃんであれば、おむつを換え、授乳または水分補給をして、それでもおさまらなければ、抱っこしたり、気分転換をしましょう。もう少し大きいお子さんの場合も、ひざにのせたり抱っこしたりして「大丈夫よ」と安心させてあげましょう。
夜泣きはいつかおさまります。毎晩大変ですが、気長につきあってくださいね。
Qご飯をあまり食べないので心配です。
A日中、体を使って楽しく遊ぶことを心がけましょう。おなかがすくと食べます。
おやつの時間と量を決めることも必要です。
食事は、楽しく食べましょう。「○○を食べなさい」と言いすぎたり、食べるのを手伝いすぎたりしていませんか。テレビも消しましょう。
身長や体重の増え方が心配な場合、また献立の工夫については保健センターで相談することができます。
Q自分で着替えたり、ご飯を食べたりできないのですが・・・
A例えば、服を着る時なら「ここに手を入れてみよう」「ほら、出てきた」と1つずつ声をかけながら、軽く手を添えたりして、「できたね」と一緒に喜びましょう。パンツなら最後のあげるところだけやらせるなど、まずできるところから始めて、徐々にできることを増やしていきます。
2歳前後になると、食事や着がえなど、手伝ってもらうのを嫌がることが多くなります。自分でしたいという気持ちを大事にしてあげましょう。
Qおむつがとれません。トイレットトレーニングのやり方を教えてください。
A子どもが排尿、排便したそうな時、あわてずにおまるやトイレに誘ってみましょう。また、寝起き、食事前、外出前、入浴前など、わかりやすい時間に決めて誘うようにします。嫌がったらしつこくしないことが大切です。
おしっこの間隔が2時間くらいあいていますか?あまり頻繁に誘うと、子どもも親も疲れてしまいます。叱らず、できたらほめましょう。

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くせについて

Q指しゃぶりが続いています。
A赤ちゃんの指しゃぶりは心配ありません。指しゃぶり、爪かみなどは、気にしないでそのままにしておいても、いつの間にかなくなります。注意するよりも、さり気なく別の遊びに誘ったり、大人が相手になって遊んだり、他のことに関心を向けるようにしましょう。

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しつけについて

Q1歳をすぎた頃からいたずらがひどいです。わざと怒らせるようなことをしているように見えます。
A好奇心が旺盛なこの時期、大人にとってはいたずらでも、こどもにとっては学びのひとつです。悪気があってしているのではありません。
  1. しかる場面を減らす
    さわられたくない物は隠すか、手の届かないところに置きます。
  2. 危険なことだけ叱る
    短く「ダメ」と言って、その場から離しましょう。
  3. 代わりにできることを考える
    コップを投げようとしたらボールと取りかえるなど、代わりの物を出してあげましょう。
Q思い通りにならないとひっくり返って怒ります。外に出ると、家に帰りたがらないので困っています。
A何をしても泣きやまない子どもを見ると、どうしたらよいかわからなくなったり、腹が立ったり大変ですね。
まず、子どもの気持ちを言葉にしてあげましょう。「もっと遊びたいね」「帰るのイヤなんやね」などと言ってあげると、子どもは自分の思いをわかってもらえて安心するし、言葉でどう伝えたらよいかも学べます。
その上で、しなければならないことに誘います。「おうちに帰ろう」「ご飯食べよう」と誘い、「もう暗くなったね」「皆帰ったね」と周りが見えるような声かけをして、連れて帰りましょう。おうちで子どもが好きなことを何か「一緒にしよう」と言って、気持ちを切り替えるのもいいですね。
子どもは、泣きながら気持ちを収めようとしています。泣きやんだら「泣きやめたね。頑張ったね」とほめてあげましょう。
子どもにとっては、楽しい遊びを突然中断されるのだから、怒るのも当たり前ではあります。気持ちの準備ができるよう、遊びのきりのよいところを見て、終わる5分くらい前から「〜が終わったら帰るよ」と予告しておくのもよいでしょう。
Q私の目の届かないところで下の子をいじめているようです。
お兄ちゃん・お姉ちゃんらしく、やさしくなってもらいたいのですが、いくら言いきかせても変わりません。
A大好きなお母さんが、自分だけでなく下の子もかまうようになるのだから、いろいろな行動が出てきます。下の子をかばい「お兄ちゃんでしょう」「お姉ちゃんでしょう」と我慢させると、余計に下の子を憎らしく思うようになります。
「赤ちゃん、○○くんを見てるよ」「赤ちゃん〜してるね」と一緒に世話をしたり、上の子が待てた時は「待っていてくれて助かったよ」とほめたりすることで、お兄ちゃんになっていきます。
上の子を「○○くん、ご飯たくさん食べていい子だったね」というように意識的にほめたり、できる時に5分でも上の子とふたりで遊んだりすることで、気持ちが安定していくでしょう。

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友達関係について

Qお友達と一緒に遊びません。いつも母にベッタリです。
A子ども同士より、お母さんと一緒の方が安心なのでしょうね。
1つは、子どもの中に入るのに慣れていない場合があります。お母さんが付き添ってあげながら、経験を増やしていきましょう。
また、お母さんが不安だと、子どもも不安になる場合があります。お母さん自身が安心できる場を見つけましょう。幼稚園や、保育所(園)の地域交流会、子育て支援センター・つどいの広場なども親子で参加してみて下さい。
それから、言葉や理解が年齢より幼い場合、同年代の子どもの遊びに入りにくいかもしれません。発達については「みらい」で相談することができます。
Qお友達をたたいたり突き飛ばしたり、乱暴で困っています。
A手を出すことに理由はありますか?
例えば、おもちゃをとられたからであれば、「返してって言おう」と一緒にやってみましょう。一緒に遊びたいのであれば、「肩をトントンとやさしくたたくのよ」というように、お友達を誘う方法を教えてあげましょう。たたくことが遊びになっているのであれば、追いかけっこのような身体を使う遊びに誘ってみましょう。
理由がわからない時も「〜が嫌だったのかな」と、子どもの気持ちを言葉にしてあげてください。
Q子どもがいじめられているのではないかと心配です。
A子ども同士、遊んでいる様子をよく見てみましょう。親から見て、自分の子が相手の言いなりになっていると歯がゆい思いをするでしょうが、子どもからすると相手に憧れての行動であることもあります。
子ども自身も嫌な思いをしている場合は、まず子どもの気持ちをゆっくり聞いてあげましょう。その上で、一緒に遊びながら付き合い方を教えたり、子どもにできそうなことを一緒に考えましょう。
保育所や幼稚園でいじめられているのではないかと心配であれば、先生と話をすることも大切です。
Q幼稚園に行くのを嫌がります。無理にでも行かせたほうがよいですか。
A新しい園生活に慣れるのは大変だし、慣れてきても、友達とトラブルがあったり、製作が苦手だったり、何か嫌なことは出てくるものです。嫌がるのは、朝、行く前だけなのか、帰ってきてからの様子はどうか、子どもの様子をみてください。また、園での様子はどうか、先生とも話をしてみましょう。園に行きたくない理由を子どもから無理に聞き出すのではなく、自分から話すことを聞き、話をしたくなるような雰囲気を作りましょう。一緒に園生活に楽しみをみつけていけるとよいですね。

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お母さん・お父さん自身のこと

Qはいはいで動き回るようになり、危なくて目が離せません。子どもが起きている間、家事など何もできない状態です。夫は、帰りが遅く、手伝ってもらえません。こんな状態がずっと続くのかと思うと、気が滅入ってしまいます。
Aひとりで子育ても家事もするのは大変ですね。しかし、子どもは成長していくので、子育てに追われる日々はいつか終わります。親が気分転換できる方法を見つけられるとよいですね。
  1. 外に出てみましょう
    子どもとゆっくりお散歩すると、ひとりでは気づかなかったような発見があったり、新鮮ですね。子どもにとっても、外遊びは発達によいし、適度に疲れてよく寝てくれます。
    子どもとふたりきりだと話もできませんね。「つどいの広場」など親子が集まる場所に行くと、話をしたり、同じような悩みをもつ友人が見つかるかもしれません。
  2. 家事は最低限で
    子どもが寝ている時くらいしか家事ができないでしょうが、たまにはこの貴重な時間を自分のために使いましょう。雑誌を読んだり、テレビを見たり、楽しんでください。少しくらい部屋がちらかっていても、食事の品数が減ってしまっても、1日2日、大丈夫です。

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子育て支援サービスについて

Q幼稚園と保育所はどう違うのですか?
A幼稚園は、学校教育法に基づき、満3歳以上の幼児に対して就学前教育を行う施設です。
保育所は、児童福祉法に基づき、保護者の就労、疾病、障がい同居親族の介護などの理由により、保育に欠ける乳幼児等を保育することを目的とする児童福祉施設です。保育所に入所できるのは、小学校入学前の乳幼児です。

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