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「私が主役!」

(2008年11月20日更新)

※人との関係がしんどい時、それをたすけてくれるのも、また人だったりします。
おとな同士のコミュニケーション、かりんさんの目を通して、
いろんな気づきをもらう シリーズ「私が主役!」はじまります。

〜1・かりん〜

生まれて、成長していく中で、
人っていろんな人に出逢っていきますよね。

出逢いの中で、自分できてくるトコロ、
自分を思い出すトコロもあったり、
かかわるところによっては、ちょっと役割を演じちゃう 
そんなこともあるかもしれません。

特に、結婚して、こどもが生まれて。。。となると、
やってくる役割?のアラシ。
私にとっては、そんな感じでした。

家にいても、どこにいっても、
主役はこども。
ワタシって何なん?と思うこともチラホラ、
時にはそれがイライラにつながり、
「なんでそんなに、自分の好き勝手ばっかり言ってるん!」
と、こどもにあたってしまうことも。。。

そんな私が再会したのが、絵を描くことでした。
もともと、塗り絵が大好きだった私、
こどもがつかっていた色鉛筆を持ってみました。
大好きなコーヒーをいれたマグカップ、
その底をつかって、くるっと描いたマル。
そこに色鉛筆で、好きなようにハートや、蔓の感じのもようや、
色々、思いつくまま描いていきます。

すると。。。。。ひとつの絵が完成。
自分で創ったものを目に、手にして、
とっても心地よい達成感♪
こどもたちにも、「ほら、見て 見て」と
言ってる私がいたりします。

そう絵を描いている時は、主役は私なんです。
楽しい♪その感覚が、私を思い出させてくれます。

最初はほんとに小さな時間でもいい、
自分の好きなこと、何か始めてみませんか?
そう、そんなときの主役はあなた。
時には大事に、かわいがって。。。
わたしはわたし。これでいいよね〜。
あなたの胸のココロの奥にしまっていた宝箱、
もしかしたら、開くかも。(かりん)

かりんさんから、KARALINへ、ヒーリングアートのプレゼントをいただきました。

    (からりん広場をイメージして by かりん )


かりん  (1968.10.29生)

はじめての子育て中に、こどもの友達作りに!!
と、勇気を振り絞って、外にでるようになりました。
そんな中で、色んなご縁で出逢う人々や物事や環境が、
今のわたしにつながってきています。
何かしら揺れ動くわたしのココロですが、そんな自分とも
自然につきあえたらと思うこの頃。
最近のモットーは、☆出逢いに感謝☆
これを読んでくださっている、みなさまにも感謝です。

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スイミングに通っていて・・・。

(2008年10月10日更新)
スイミングスクールの子どもの様子をガラス越しに見学できる所で、 知り合ったママグループ。
最初は、新しい知り合いができて嬉しかったのです。
でも、付き合いを重ねるうちに何だか自分と合わないと感じてきました。
その場だけのつきあいなので、割り切ろうと思うのですが、
どんどん嫌なところが目についてきて、最近は、スイミングに通うのも
おっくうになってきました。子ども自身は、スイミングが好きで、
楽しそうに通っているので、そんなことで辞めさせるのも気がひけます。
曜日を変えると、子どもが気に入っているコーチではなくなってしまうので、
それも躊躇してしまいます。

★★〔ひとこと〕★★
たくさんの人がいて、みんなちょっとずつ考え方や感じ方が違っています。
その中に、苦手だな、価値観がちがうな、と思う人がいて当然です。
どの人とも仲良く、うまくやっていかなきゃならないんでしょうか。
苦手な人がいて、近づかなくてすむなら、その場に行かなくていいんです。
あるいは、あいさつだけして近づかない。
「その場だけのつきあい」ってあなたも思っているのだから、 「なんか感じ悪い」「付き合いの悪い変な人」ってそのグループに 思われてもいいじゃないですか。
スイミングスクールの場では「付き合いの悪い人」の顔、 またある場所では「愛想のいい人」の顔自分一人のときだけに見せる顔など、 たくさんの顔を持ってて、相手によって顔を使い分けるのは、悪い事じゃありません。
どこでもいい人をやって、たくさんママ友をつくる人もあってもいい。
でも、ママ友付き合いに振り回されて、あなたがあなたらしくなくなるなら
そんなお付き合いはしなくても良いと思います。
友達の数であなたの価値が上がったり、下がったりはしませんから。

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パートナーの両親との関係

(2008年9月1日更新)
夫の親や親戚との関係は、どなたも、多かれ、少なかれいろいろ悩みはあるのではないでしょうか?
子どもに対して、甘やかしすぎて困るとか、子育てに対しての方針の違いから、言われたことが気になったり、腹が立ったり、落ち込んだり・・・。
別居の場合でも、近くに住んでいれば、突然、来られて、家は片付いていなくって、焦っ てしまったとか。
同居であれば、それこそ、生活全般のリズムや好みの違いで、しんどい思いが多いことでしょう。同居していることで、夫が親任せで、子育てに協力的でないということも聞きます。また、夫に言っても、自分の親のことを悪く言われるのは、いやだと言うこともあり、けんかになってしまうこともあります。それ以前に、なかなか本音は、話せないかもしれませんよね。

★★★

正直に困っていることを相手に伝えることで、ここまでは踏み込んでほしくないという境界線 を引くことになり、自分が楽になることもあります。

コミュニケーションのコツとしては・・・
@対等な関係作りを前提に、肯定的・建設的な気持でいられるときに伝えること。
A防衛的態度に気をつける。・・・これは、反撃的攻撃的に転じてしまうことがあるからです。
B自分の感情のコントロールが可能か、相手が聴ける状態かのタイミングに注意する。
C「I(アイ)」=「私」メッセージを使う。依頼の主体を自分におく。
D肯定的な具体的な依頼をする。
E自分のコユニケーションスタイルに気をつける。声・しぐさ・表情などで、非言語のメッセージが伝わってしまうのです。
F聴いてもらう時には、自分も相手のことを、しっかり聴く。
などです。積極的自己主張と言われています。

ただ、そこは、ケースバイケースで難しいところでもあります。
伝えることで、関係が悪くなり、自分がつらい立場になるなら、
それは、「言えない」というのではなく、
「言わない」ことを自分が選ぶということもあっていいのです。
その分、どこかで、誰かに話を聴いてもらうことで、吐き出すことは必要です。
いろんな感情を持つのは、自然なことです。あなたは決して、悪くありません。
違う場所で、聴いてくれる人を、みつけてくださいね。
とは言っても、なかなかそんなにタイミング良く、いつでも聴いてくれる人がいない時もありますよね。
こんなホームページの掲示板で、誰かに読んでもらったり、お返事貰ったら、元気が出るかもしれませんよ!

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幼稚園のママ友

(2008年7月20日更新)
幼稚園のママ友のことで悩んでいます。
子どもが遊ぶ約束をすると、親も一緒にということになります。
たまになら、いいのですが、いつのまにか、グループができあがり、
おつきあいが頻繁になり、疲れてしまいます。
タイプが違うので、話も気をつかい、子どもが約束してくることが憂鬱になってしまいます。
子どものために我慢しなければならないのでしょうか?

★★〔ひとこと〕★★
子ども同士が仲がいいからといって、親同士が気が合うかと言えば、
そうでないことはよくあることです。
人によって、人との関係の距離感が違います。
いつもべったりいることで安心する人もいれば、
適度な距離感でお付き合いすることが、心地いい人もいます。
また、相性もありますよね。憂鬱になったり、苦痛になるような関係は、
あなた自身の心と体に悪い影響を与えてしまうかもしれません。
親が行くことがしんどいなら、
子どもだけを預かりあうという方法を提案してもいいかもしれません。
小学生になったら、子ども同士で勝手に約束して遊ぶようになります。
だから、子どもは子どもの友達と割り切り、
あなたが、心地いいと思える人とつながっていくことが大切なことです。
また、幼稚園などの狭い人間関係の中でだけで、考えてしまうと、
行き詰ってしまうので、趣味やサークル、近所の人、子どものお稽古事など、
いろいろな人とつながっていく中で、
話が合う方を探していくこともいいかもしれません。
子どものためにと言って、お母さんの笑顔が消えてしまうのでは、
子どもさんにとっても、いいことではないのではと思います。
人の受け止め方や、感じ方は、いろいろあるものです。
また、これをきっかけに、いろいろな方が事例や意見を書き込んで下さると嬉しいです。

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パートナーのサポート

(2008年7月1日更新)
子育て中に、一番近くにいるおとなって、パートナーですよね。
単親で頑張っておられる方も、もちろんいらっしゃるけれど。
子育てって、ひとりで抱えるとしんどいものです。
でも、パートナーと意志の疎通が、うまくいかないと
「おらんほうがマシ!」ということに、なりかねません。
どんなことで、パートナーさんともめてしまいますか?

たとえば・・・・
子どもの病気や自分の体調が悪い時、仕事のトラブルがあった時には、
余裕もなくなりますから、ささいな事で、腹がたちませんか?
あとで洗おうと水をはっていた「カレーの後の」鍋に、皿をつけてる!
脱いだら脱ぎっぱなし!出したら出しっぱなし!
遊びに出かけて、戻ったら、後片付けと夕飯の準備するのは自分だけ?!
なんか頭が重い時に、いろんな愚痴を聞かされてウンザリしたり・・・。
自分がしんどい時には、相手の気持ちや状況を推し量ることが難しいですよね。

どうして怒ってるのか?どうして腹が立つのか?
怒りの理由は様々です。そして、怒りを表現するのはとても簡単です。
ところが、「怒り」というのは、2次的な感情なのです。
「怒り」という感情の裏に隠されている本当の気持ちが伝わらないのです。
「大切にされたい」「関心を持ってほしい」という「期待」が裏切られたり
「しんどい」「助けて欲しい」という「希望」に気づいてもらえなかったり。
まずは、「怒り」の裏にある本当の気持ちに気づくことから始めたいですね。
そして、伝えあって、受け止めることができたら、楽になれるかなぁ〜。

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