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おてつだい大作戦! 

    

(2008年10月20日更新)
「アレもやりたい〜コレもやりたい!」の子どもたち。
じゃあ、何かおまかせしてみましょう。
その前に!ちょっと、準備。
市販ので良いので、ぞうきんを1枚用意。薄いへなちょこぞうきんがよし!
それを、半分の大きさに切ってください。
切った端っこは、縫ってほつれ止めしましょう。
その際、端っこにループ(ひもでも、ゴムでも、なんでもよし。)をつくって、
「こども専用マイぞうきん」のできあがり!
しっかり、おそうじのお手伝いしてもらいましょう!
「どこでもいいから、拭いてね。」と言っても、子どもにはわかりづらいもの。
ぞうきんで、食卓を拭いてしまうことにもなりますので、
「テレビの画面をふいてね。」「○○ちゃんのイスをふいてね。」 「廊下のここから、ここまで拭いてね。」と、
具体的に指示してあげてくださいね。
子どもの手のサイズなので、やり方を、何度か見せて教えてあげれば、自分ですすいで、絞ることも、上手にできるようになっていきますよ。
ループを付けておいたら、置き場所を決めて、引っかけておいてください。
自分で、気がついたり、必要な時に、拭けるので便利です。
もし、牛乳をこぼしたら、叱るより、拭き方を教えておいた方が、 子どもは、次に、気をつけて飲むことを覚えますよね!
それに、もし、またこぼしても、マイぞうきんがあれば、自分で拭こうとするでしょう。
しっかりしたものより、薄いぞうきんの方が扱いやすいですよ。
最近は、かわいいキャラクターぞうきんなんかもありますので、喜んでつかえるかも!



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子どもと電車でGO!

    

(2008年10月1日更新)
この夏、久しぶりに乗った特急電車は自由席まで満席で、1時間半通路に立ちっぱなしでした。
親子の姿もチラホラ。乗った時から興奮状態の子もいれば、居心地が悪くてグズる子もいます。
しばらくすると、子どもをなだめる声が聞こえてきました。そしてとうとう「いい加減にしなさい!」というお母さんの不機嫌な声。
2歳ぐらいの女の子、お母さんの膝の上でじっとなんかしていられない様子でグズりはじめました。
狭い空間に人、人…、おとなでも窮屈なのに、おとなしくいい子でいるのは難しいですよね。
周囲に気を遣うお母さんもしんどそうでした。「うるさいなあ」と感じた人もいるだろうけど、
「子どももかわいそう、お母さんもたいへんだ。がんばれ?」と心の中で応援しました。
いろんな人で込み合う車内。しばらくはいっしょに過ごすわけですから、少し工夫して、マナーも伝えながら楽しい旅行にしたいですね。

混雑時の移動は、親にとっても子どもにとってもストレスになりますから避けるのが一番!
でもやむを得ない時もあります。

出来るだけ快適な旅にするためには旅の準備から。
幼児なら自分で持てる子ども用のマイバッグを用意しましょう。
おなかがすいたり、喉が渇けば機嫌は悪くなる。おやつと飲み物、さらにお気に入りを少し。
いっしょにお出掛けするおもちゃや絵本を、相談して決めて持っていくと子どもは安心します。
大きなものは大変だとか、時間的にたくさんは要らないとかおとなは見通しがつきますが、
子どもは先がよめません。
「持つのたいへんだね」「これは次のお出掛けに持って行こう」など話し合ってみましょう。
お出掛け絵本は、ストーリーが特にない、乗り物や動物などのミニ絵本シリーズもおすすめです。
かさばらないし、話がいろいろ膨らんで飽きません。

指定席でなければ早めに行って窓際の席を確保。外の景色をいっしょに見ながらお話ししたり、歌を歌ったり手遊びしている親子に会ったこともあります。大騒ぎしなければ、子どものいる車両は和やかでおとなの表情も穏やかです。
どうしてもじっと座るのが苦手な場合は、デッキで気分転換。
車なら荷物をポンポンと詰め込んで、騒いでも迷惑にならない気楽さはありますが、電車の旅のワクワク感もいいものです。
携帯電話はマナーモードにして親子でお話ししながら旅を楽しみましょう。

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ごあいさつ

(2008年9月10日更新)
あいさつのできる子に・・・と思っている方は、多いでしょう。
あいさつすると気持ちいいよね。
相手からあいさつが返ってきたら、嬉しいよね。
自分の子も、ちゃんとあいさつのできる子になってくれたらいいよね。
それには、どうしたら良いでしょう。

まずは、親があいさつをたーくさんすること。
朝起きたら、子どもに「おはよう」、パートナーにも「おはよう」と
家族に声をかけることから始めてみましょう。
近所の人などにもキチンとあいさつしている姿が、自然にお手本になります。
お家ではあいさつできても、出かけた先だとあいさつできない恥ずかしがり屋さん もいますよね。
おとなの「こんにちは」のあいさつにあわせて、ペコリとおじぎができればOKでどうでしょう。
もちろん、「こんにちは」が言えたら褒めてあげてくださいね。

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涼しい時間におでかけ

(2008年8月10日更新)
公園のブランコも滑り台も 熱くて遊べない・・・
こんなに暑いと熱中症も心配。
でも、公園に行きたい! お外に行きたい!と 子どもは騒ぐ
そういう時は、時間をずらすというのは いかがでしょう。
いちばん暑い時間は お昼寝したりして 屋内で過ごす。
お風呂とご飯の準備をしてから 夕方に ちょっと公園まで。
あるいは 夕ご飯を早めに済ませてから ちょっとお散歩。
まだまだ明るいけれど、真昼よりずっと過ごしやすい公園です。
蚊も活動の時間になるので、虫除けをお忘れなく。

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早起きでつくる生活リズム

    

(2008年7月1日更新)
おとなの都合に合わせて、つい夜更かしさせてしまったり、家事がはかどるからと ゆっくり寝かせたままにしていませんか? まだまだ先のこと、と思っていても ちょっと想像してみてください。
登園・登校時間に合わせて 登園・登校準備、ご飯、排便等々を済ますのは、けっこう大変です。 半分まだ夢の中の子どもを 追い立てるのに悪戦苦闘。 なかなか準備が進まないことにイライラして、つい 叱ってしまう・・・。
その点、早寝 早起きができていると 余裕を持って 登園・登校準備ができるので 集団生活にも スムーズにはいれるようです。
早寝 早起きは 心と身体の栄養にもなります。 子どもの発達に大切なホルモンが 分泌されるのも、夜眠っている間です。 そして 朝早くの光は、体内時計をリセットする力をもっています。 元気に一日を過ごすためにも、意識的に 生活のリズムを整えていきましょう。
早起きができると、自然と生活のリズムが 整ってきます。 カーテンを開けて 朝の光を浴び 「朝ですよ」 と教えてあげましょう。 カーテンを開けるお仕事を 子どもにまかせてみるのも良いですね。

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