秋のテーブルクロス
(2008年11月20日更新)
赤や黄色に 葉の色が 変わっていく季節。
落ち葉の色のキレイさに つい見とれてしまうことも。
そんなキレイな落ち葉を 子どもと一緒に 集めに行きましょう。
気に入った色や 形の葉を 何枚か 拾ってきたら、
無地の紙を 敷いた テーブルに 自由に並べて
その上から、透明ビニールクロスをかけます。
ほら、秋を楽しむ テーブルクロスの できあがり。
興味がわけば、 植物図鑑で 拾った葉っぱの名前を
調べても 良いですね。
この本いかが? 「だんまりこおろぎ」

(2008年11月20日更新)
音が聞こえるしかけ付き絵本です。
生まれたばかりのこおろぎ坊や。
小さなはねをこし・こし・こしとこすってみるけど、あらら、音が出ないよ、うたえない。
バッタもセミもマルハナバチも、いろんな声であいさつしてくれるのに。
子どもによみながら、おとながジンとしちゃうお話。
本を閉じるのを、忘れないで!電池がなくなったら、ほんとにだんまりになっちゃうよ!
「だんまりこおろぎ」
作・絵: エリック・カール
翻訳: 工藤直子
出版社: 偕成社
どんぐりで遊ぶ
(2008年10月10日更新)
散歩してる途中や、公園や神社などで、どんぐりを見かける季節になってきました。
幼稚園や保育所(園)によっては、どんぐり拾いの行事があるところもありますね。
細長いのや丸っこいのなど、いろいろな種類があって並べてみるだけでも
楽しいですよね。
どんぐりコマを作ったり、ペンダントにしたりと工作にも使えるし、
そのままで、おままごとやお店屋さんごっこにも使えます。
でも、拾ってきたままで置いておくと小さな虫が・・・。
なので、遊びに使うときは、まず水につけて浮いてくるものは除きましょう。
中に虫が入っています。
他のどんぐりは、冷凍するか、5分ほど煮沸するかして、その後
太陽の下で干してから使うと虫が出てきません。
また、たくさんどんぐりを拾ったら、どんぐり銀行に預けるのもいいかもしれませんね。
大阪府には、
100個集めて(虫食いのないもの)窓口に持っていくと通帳を作ってもらえます。
次の年以降に苗木と交換できるんです。
八尾市だったら 中河内府民センタービル 3F(八尾市荘内町2−1−36)の
大阪府中部農と緑の総合事務所 地域政策室 が 窓口です。
預け入れ期間は、10月1日から11月30日まで。
小さい子が、口に入れて喉をつまらせたり、鼻につめてしまったりの事故もありますので、
管理には十分、気を付けてくださいね!
この本いかが? 「たなかさんちのだいぼうけん」

(2008年10月10日更新)
ええっ!家がこんなことに・・・・!?
たなかハナさんちと、ずずきウメさんちが仲良く並ぶ丘の上。
そこにある日、大雨が降ってきて、あわや浸水してしまう・・・という時に、
なんと家に足がどーんとはえてきた!
そして家は海を泳ぎだしていくのでした。
途中で足がつって、タコにマッサージしてもらったり、
クジラの背にのせてもらったりの大冒険。
ついには、やねもなくなって、たなかさんちはどうなる?
そして、すずきさんちは?
絵の細かいところも楽しい絵本です。
大雨の日に読むと、ぴったりかも。
この本の前作「たなかさんちのおひっこし」もぜひ。
「たなかさんちのだいぼうけん」
作・絵: 大島 妙子
出版社: あかね書房
この本いかが? 「えらいえらい」

(2008年9月1日更新)
ミュージックパネルの女王 ケロちゃんこと、増田裕子さんの、パネルシアターで発表していた作品が、近頃、たくさん絵本になってます。
この、「えらいえらい」も、初期の作品ですが、開き読みにぴったりです。
もともと、パネルシアターの作品なので、見せて参加してもらうしかけが、つまっています。
裕子さんならではの、「ミュージックパネル」ということで、ちゃーんと歌も載っていて、楽譜もあります。歌いながら読むのも良しです。
お話は、シンプル。「〜〜はえらい!なんでえらい?****だから〜!!」
の繰り返し。みんなでいろいろ考えるのが、楽しそう。読み終わったら、子どもさんの「えらいところ」見つけてあげてくださいね!!
ますだ ゆうこ ぶん
竹内 通雅 え
出版社:そうえん社
お料理してみる?
(2008年9月1日更新)
台所が好きな子は けっこういますね。
食べ物があるし 興味をそそるグッズがいっぱいあるし。
ご飯作っている様子は、魔法みたいだし。
自分もやりたくってうずうず。
それじゃぁ、手伝ってもらいましょ。
用意するのは、旬のキュウリ。
2〜3センチくらいの大きさに 手で折っても、食事用ナイフで切ってもOK。
それをビニール袋に入れて その上から 麺棒でバンバンたたきます。
ビニール袋が破れない程度にね。
そこにお酢 醤油 をお好みの加減で入れ 最後にタラリとごま油を少々。
袋をもみもみして 冷蔵庫でしばらく置いておくと できあがり。
いただきまーす。
水遊びと一緒に。色水あそび
(2008年8月1日更新)
戸外でお水遊びをするときに、ついでに、えのぐを3色用意します。(赤・青・黄)
ペットボトルに水を入れて、絵の具を少したらして、ふたをしてシェイクシェイク!!(歌いながら、踊りながら〈笑〉)
この3色の水をいろんな割合で混ぜてみましょう。
透明の容器につくって並べると、ジュース屋さんごっこのはじまりです。
子どもって、知的欲求のかたまりなんです。興味をもったら、自分なりに試行錯誤しながら遊びますよ。
最初に、お手本をゆっくりとやって見せてあげてください。それから、危険のないように見守りながら、隣で雑誌でも♪
この本いかが? 「こぐまちゃんのみずあそび」

(2008年8月1日更新)
おなじみ「こぐまちゃんシリーズ」に、こんな楽しい水遊びのお話があるんですよ!
はじめは、こじんまりとジョーロで遊んでいたこぐまちゃん。そこにしろくまちゃんがやってきます。
そして、表紙のようなダイナミックな水遊びに発展していきます。
水の大切さも伝えながら、この季節ならではの体験もしたいですね。
水を嫌がる子どもさんにも、絵本からのメッセージが響くかもしれません。
作・絵:わかやま けん
出版社:こぐま社
この本いかが? 「ピッツァぼうや」

(2008年7月1日更新)
外に遊びに行こう、と思っていたら 雨が降ってきちゃった。
おうちイヤー、そといくー とぐずる子ども。さぁどうする?
「ピッツァぼうや」に出てくるおとうさんは、ごきげんななめのピートのためにピッツァをつくります。
うーん、なかなかの職人技のおとうさん。
雨が上がる頃には、ピートはニコニコ顔に!
この本読むと 家でもピッツァが作りたくなりますよ。
作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 木坂 涼
出版社: セーラー出版
ISBN: 9784883301362
