1. ホーム
  2. イベントレポート
  3. 安中青少年会館 「こども英会話~えいごであそぼう~」

イベントレポート

安中青少年会館 「こども英会話~えいごであそぼう~」

2018年8月02日

安中青少年会館は、親子幼児教室、小中学生を対象とした育成教室など充実した講座開催がなされています。今回は中でも人気のイベント「こども英会話~えいごであそぼう~」をレポートします!

開催日:平成30年7月18日
時間:10:00~11:00
場所:安中青少年会館ウイズ
対象:1歳~就学前児

講師プロフィール

Jackylyn Saeki(サエキ・ジャキリン)先生

先生からのメッセージ

一度聞いただけでは、なかなか覚えられないもの。
是非自宅で繰り返し、話してみてください!

event180718_001.jpg

なになに?初めて触れる世界にわくわく!

最初は、安中青少年会館の方からはじまりのあいさつです。
ところが...初めての場所、初めて会うお友達と一緒という環境で、子どもたちは緊張していたのでしょうか。イベントは、たくさんの大きな泣き声とともに始まりました。

event180718_002.jpg

「OK, just call me jackylyn(私のことはジャキリンと呼んでね).
   Nice to meet you all today(今日は皆さんに会えてうれしいです)!」

ジャキリン先生が英語であいさつをすると、途端に子どもたちはジャキリン先生に興味津々。 泣き声は次第に聞こえなくなっていきます。

子どもたちの「コミュニケーションを取りたい!」気持ちをどんどん後押し!

この日のイベントはすべて英語で行われることに。
「大丈夫かな...?」という大人の不安は余所に、子どもたちはジャキリン先生の発する言葉に耳を澄ませます。まずはじめは、カードに描いてあるshapes(形)を当てるゲームです。

―What's , this(これはなに)?

ジャキリン先生が子どもたちに問いかけます。                           -A circle(円)
―A hexagon(六角形)

event180718_003.jpg

先生が形の名前を英語で教えてくれます。
耳慣れない言葉ながらも、先生の表情や反応などからクイズをしているということを子どもたちは感じ取った様子。

「おほしさま!」「はーと!」

方々から反応が飛び出します。
およそ10分後には、形の名前を英語で答えられる子どもも出てきました。
ゲーム要素を取り入れることで、square(正方形)やrectangle(長方形)など大人でも知らないような難しい英単語も、目で見て音で聞いて覚えることができるようです。
子どもの吸収力には本当に、本当に驚かされますね。

中には走り回りながらも、問いかけに反応する子どももいました。一見聞いてはいないように見えて、耳は言葉を捉えているのですね。

積極性、好奇心を育てる仕掛けづくりが盛りだくさん。

―「Can you help me find this shape(この形、一緒にさがしてもらえますか)? 」

今度は、先生が提示した形カードと同じ形のブロックを探し出すゲームです。 本当に困った顔でお願いしている先生をみて、子どもたちは一生懸命ブロックを探します。

―OK、very good!

"正解した時には、先生が笑顔で喜んでくれる"
単純なコミュニケーションですが、繰り返すうちに、子どもたちはどんどん積極的になっていきます。

event180718_004.jpgevent180718_005.jpg

お片付けだって進んではじめます。
褒めてもらえるとうれしいね。

event180718_006.jpg

子どもも大人も楽しめる英語のせかい。

ジャキリン先生のとっても素敵な笑顔とユーモアで、会場は終始活気に満ちています。次は、どうぶつの名前あてっこゲームです。ゲームをする中で先生が正しい発音を教えてくださいます。

「ペンギンじゃなくて、ペングィン(Penguin)」。

先生の発音に倣ってお母さんたちの発音の練習も聞こえてきます。学生時代以来、久々の英語の授業にみなさん楽しそう。

event180718_007.jpgevent180718_008.jpgevent180718_009.jpg

終わりに、先生がもう一度正しい発音を教えてくださいました。

What's this?-「〇〇!」

こんなやりとりがおうちでできたら、もっとコミュニケーションが活発になりそうですね。みなさんも一度、遊びにきてみませんか?

参加者の声

  • 参加のきっかけは、以前子どもが英語の番組を見て楽しそうにしていたから。今日は子どもだけでなく、自分の発音の見直しにもなり、来てよかったと思いました。少し発音に自信を持てたら、コミュニケーションが深まっていく気がします!(2歳のお子さんのお母さん)
  • 楽しかったです!子どもたちが、普段からABCの歌などに興味をもっているので参加してみました。こういう場が得意ではない子だったので、積極的には参加していなかったけれど、耳では楽しんでいたよう。親としても、ネイティブの発音を生で聞けたのがよかった(2歳のお子さんのお母さん)。

ページの先頭へ

このページの先頭へ