1. ホーム
  2. イベントレポート
  3. イクメン応援企画「パパと一緒にバルーンアート」

イベントレポート

イクメン応援企画「パパと一緒にバルーンアート」

2016年4月01日

昨年8月に新装オープンした龍華図書館。今回は図書館に併設されている龍華コミュニティセンター(龍華コミセン)で開催されたイクメン応援企画「パパと一緒にバルーンアート」をレポートします。パパと子どもが初めてのバルーンアートづくりに挑戦!

開催日:2016年3月19日(土)
時間:15:00~17:00
場所:龍華コミュニティセンター

講師プロフィール

桜井 一宇さん

1975年生まれ。大阪府岸和田市在住で産業用部品商社の取締役。ご家族は奥様と子どもは9歳長女と4歳の次女の4人家族。
NPO法人ファザーリング・ジャパン関西の立ち上げから参加し現在、副理事長。父親コミュニティ構築、企画、運営、父親の地域活動全般で活躍。多くの講演会・イベントで講演をされています。
「子育ては期間限定。父親を楽しもう!」「父親だからこそできることがある!」「子育ては義務ではなく特権!」がモットー。

講師:桜井 一宇さんお写真

昨年新設された龍華図書館でイクメン応援企画を開催

今回の企画は、八尾市内にある4つの図書館による「イクメン応援企画 パパも一緒に子育てを楽しもう!」の一つとして龍華図書館が企画したイベント。会場は図書館に併設されている龍華コミュニティセンター(龍華コミセン)の2階の会議室。当日は、約20組の家族が参加されました。今回の主役はパパと子ども。奥様も一緒に来られていましたが、今日に限っては周囲の椅子に座ってパパの奮闘ぶりを“観戦”されていました。

龍華図書館:外観 龍華図書館:内部

2015年8月2日に新装オープンした龍華図書館。この建物の2~4階部分が龍華コミセンとなっています。料理実習室やキッズルーム、音楽室、工芸室、大小会議室、集会室が併設されていて、各種講習会やイベントが定期的に開催されています。

バルーンアートとは細長い風船を使って、ねじって動物や花などを作ります。大道芸のパフォーマンスでご覧になった方も多いのでは?
まず、講師からパパが風船に空気を入れる方法、顔や足の形となるバブルのねじり方など作り方を教えてもらい、次にパパが子どもに教えながら一緒に作っていきます。もちろんパパも子どもたちもバルーンアートを作るのは初めて。最初は慣れていないのであちこちで「バン、バン」と風船が割れる音が...。その音にもすぐになれました。
1作目は「犬」。その後「オウム」「プードル」「カタナ」「花」とたくさん作りました。初心者でも作品を作ることができて大満足の様子。女の子はプードルやお花のカワイイ作品に大喜び。男の子は作ったカタナでパパとチャンバラごっこをしていました。

初心者でも子どもでも簡単に作れて楽しいバルーンアート。今日はパパと一緒にたくさん遊びました。

event_20160331_09.jpg event_20160331_10.jpg

「絵本の読み聞かせ」「イクメン座談会」も

バルーンアートを楽しんだ後は、第2部として「絵本の読み聞かせ」、さらに第3部として「パパ同士による座談会」も。盛りだくさんの内容となりました。
第2部の絵本の読み聞かせでは、講師が子どもたちを前に実際に読み聞かせ方を紹介。パパはいつもと違う読み聞かせ方に感心した様子。講師の声の出し方、間の取り方、大きなジェスチャー等々を参考にしようと、動画を撮影しながら講師の読み聞かせを観察されていました。

そして最後は座談会。この時間はママに退出してもらって、パパと子どもたちだけになって3つのグループに分かれて座談会を行いました。子育てに関して悩んでいること、仕事と子育ての両立、最近子どもと一緒に遊んでいて印象に残ったことなどをざっくばらんに話し合いました。子どものことだけでなく「パートナーとの関係で良かったことは?」など様々な話が飛び出し大いに盛り上がりました。そして、各テーブルの代表が発表を行いしめくくりとしました。

バルーンアートの次は、絵本の読み聞かせ。
講師が読み始めると、子どもたちは歓声をあげて喜んで聞き入っていました。読み聞かせ方を工夫すると、子どもたちがよりいっそう注目して聞いてくれますとのことでした。

最後に座談会も行いました。
子育てに関してざっくばらんに話し合い、それぞれのパパが持つ悩みや疑問を共有し、他のパパからアドバイスを受けました。約30分の座談会でしたが、話は尽きませんでした。

ページの先頭へ

このページの先頭へ