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イベントレポート

親子幼児教室「凧を作って揚げよう」

2016年2月10日

桂青少年会館では毎月様々な子育て支援教室を開催しています。今回はその中の一つ、親子幼児教室の「凧を作って揚げよう」をレポートします。ママと一緒に凧を作り、運動場で元気に走り回って遊びました。

開催日:2016年1月19日(火)
時間:10:00~11:00
場所:桂青少年会館

寒さなんて平気!子どももママも外で一緒に遊びました

当日は小雪がちらつく寒い日となりましたが、1才から就学前までの親子約10組が参加しました。今回作るのは「鳥凧」と「くるくる凧」の2種類。いずれもお家にある身近な材料を使って簡単に作ることができます。
まず「鳥凧」。材料はレジ袋より硬い本や衣料品を入れるビニール袋(底の部分を使います)、翼の骨にする曲がるストロー3本、それと凧糸3mほど。職員の方がすでに鳥の形にカットしてくださっていて、子どもたちはカラーペンで自由に絵を描き、ママが翼にストローの骨をテープで貼り付けて完成です。
「くるくる凧」は紙のお皿にハサミで渦巻き状に切り目を入れただけ。こちらも職員の方がすでに準備されていて、ここにも子どもたちが絵を描いたり色を塗ったりします。子どもたちはママに手伝ってもらいながら、皆熱心に色を塗っていました。約30分で工作が終了。さあ、次は外に出て凧を揚げに行きます。

外は時おり陽射しが出るものの、寒風が吹く、まさに冬らしい凧上げにもってこい?のお天気。でも子どもたちは寒さなどおかまいなしで、凧を手に持って走り回っていました。「子どもは風の子」とはよく言ったものです。
「鳥凧」は風に乗せるだけで泳ぐのですが、バランスを崩しやすく凧糸がカラダに絡まる場面も。一方、「くるくる凧」は風を受けると新体操のリボンのようにぐるぐる回っておもしろい動きをし、こちらの方が子どもには扱いやすかったようです。
ママも一緒に凧を揚げ、一緒に走って大はしゃぎ。「私も十分楽しませてもらいました」(ママ)と、運動場は笑顔であふれていました。

ママに手伝ってもらって凧に絵を描きます。

寒さなんて平気!作った凧を外で揚げました。

鳥凧
少し硬いビニール袋の底の部分を使います。

くるくる凧
紙のお皿に渦巻き状の切り目を入れるだけ。

当日は雪がちらつく寒い日となりましたが、約10組の親子が参加しました。

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