1. ホーム
  2. イベントレポート
  3. 「八尾っ子わくわく夏まつり」イベント~紙ヒコーキ研究所~

イベントレポート

「八尾っ子わくわく夏まつり」イベント~紙ヒコーキ研究所~

2015年8月25日

夏休み真っ只中の8月8日(土)・9日(日)の2日間、『八尾っ子わくわく夏まつり』として「巨大迷路大会」と「紙ヒコーキ研究所」のイベントが開催されました。今回はその中の「紙ヒコーキ研究所」をご紹介します。パパやママも一緒になって紙ヒコーキを手づくりして飛ばして楽しみました。

開催日:2015年8月8日(土)・9日(日)
時間:11:00~15:00
場所:八尾市立総合体育館「ウイング」

紙ヒコーキを「飛ばす喜び」「作る楽しさ」を親子で体験

『八尾っ子わくわく夏まつり』で同時開催されているイベント「巨大迷路大会」に参加する順番を待つ間、紙ヒコーキづくりにチャレンジしました。
今では紙ヒコーキを飛ばす光景もすっかり見なくなり、紙ヒコーキを折ることができる子どもも少なくなった気がします。でもパパが子どもの頃は、紙ヒコーキを作って飛ばして遊んだはず。高く、遠く、長く飛んだときの喜び、ものを作る楽しさを覚えている人も多いでしょう。そんな楽しい体験を親子で共有することができました。

小さな子どもも紙ヒコーキ作りに挑戦!

もちろんパパやママも参加。大盛況でした。

自分だけの紙ヒコーキを作って飛ばして、皆大喜び

教えてくださるのは、紙ヒコーキ教室のボランティア活動を通じて世代交流を図っている「紙ヒコーキ倶楽部」の4人の指導員の皆さん。3種類の紙ヒコーキの型紙が用意され、子どもたちはその中から一つ選んで作ります。
男の子に人気だったのがスカイエース号。「この線で山折り」「次は谷折り」と指導員がお手本を見せながら教えていき、子どもたちは皆真剣な顔で指導員の説明を聞きながら、一生懸命紙を折っていました。女の子はふわふわトンボを選ぶ子が多く、型通りにハサミで切ってカラフルな絵や模様を描いて満足な様子。紙を折れない、ハサミを使えない小さな子どもには、紙コプターを作ってもらいました。パパやママにも手伝ってもらって、自分だけの紙ヒコーキを完成させて皆大喜びでした。

スカイエース号
この中で一番遠くへよく飛ぶ折り紙ヒコーキ。

かわいい ふわふわトンボ
ふわりふわりとゆっくり飛ぶ切り紙ヒコーキ。

くるくる回る 紙コプター
くるくる回転しながら落下します。

紙ヒコーキが完成したら、今度は実際に飛ばしてみます。飛ばすコーナーには的が設置され、子どもたちは皆それをめがけて何度もトライしていました。上手な子は20mぐらいも飛ばしていましたよ。パパやママが「こうやって投げるんだよ」と飛ばし方のお手本を見せたり、羽の調節をしてあげたり...、親子の会話も弾み、いつまでも楽しそうに紙ヒコーキの行方を追っていました。

イベントに参加してみて

  • 体育館の教室に通っていて、そこで「夏まつり」イベントのチラシを見て来ました。親子で楽しめました。
  • 紙1枚でこんなに楽しめるなんて感激しています。子どもがまだ小さいので紙ヒコーキが折れるか心配でしたが大丈夫でした。
  • 体育館の中は暑くなくて快適。巨大迷路大会にも参加して1日遊べそうです。

ページの先頭へ

このページの先頭へ