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イベントレポート

子育ておうえん講座『子どもの目が輝く!ダイナミックダンボール』

2015年4月02日

子どもの頃、ダンボールで家やクルマを作ってよく遊びましたね。今回はそのダンボールを使って、パパやママと一緒になって工作を楽しみました。みんな目を輝かせて大はしゃぎ。さてさてどんな作品ができたかな?

開催日:2015年2月22日(日)
時間:14:00~15:30
場所:サポートやお

講師プロフィール

矢野紙器株式会社 プロダクトマネージャー
NPO法人ファザーリング・ジャパン関西 理事
島津 聖(しまづ きよし)さん

子どもの頃、自然の中で遊び育ち、何でも自分で作って遊んでいたとか。都会の子どもたちにもモノを作る喜びを体験してほしい、親子が一緒にモノを作ることで楽しい時間を過ごしてほしいという想いから「ダイナミックダンボール」プログラムを各地で開催中。

島津先生お写真

ダンボールを使って親子で「手づくりおもちゃ」を作ろう!

今回は、ふだんよく目にするダンボールを使って、親子で一緒に「手づくりおもちゃ」を作ろうというプログラムです。これまでの講座はどちらかというとお母さんと子どもの参加が多かったのですが、今回は、日曜日開催でお父さんが活躍できる内容とあって、お父さんの参加も見られました。
会場にはサイズや色、硬さの違う様々なダンボールが並べられています。講師の島津さんのお勤め先はダンボールケース製造会社。そこで出た、本来捨てるはずの不良品や加工後の端材を材料にしています。
まず最初に今回の素材となるダンボールについて、その構造や作り方を模型を使って楽しく説明していただきました。次に、工作するときに使う道具を紹介。ダンボールを切るときに使う専用のダンボールカッターやダンボール同士を接着するときに使うホットボンドなどの使い方と注意点を、実際に見本を作りながら説明されました。

工場で出た本来捨てるはずの不良品のダンボールが今回の材料です。

様々な形をした端材。どのように使うかはアイデア次第。

「カッターを上手に使えば波型にも切れますよ」と説明していたらワニさんができました。

何を作る? 親子で一緒に協力しながら作りました

これで準備完了。さあ、いよいよ工作開始です。何を作る?お家?クルマ?親子で一緒に協力しながら作っていきます。子どもたちもパパやママに補助をしてもらって一生懸命に作っています。工作中は親子の会話も弾みます。

何を作る?お家?クルマ?親子で一緒に協力しながら作っていきます。

今回は工作系の講座とあって、パパの参加も見られました。

約1時間半の工作時間があっという間に過ぎ、作業終了。途中で飽きてしまう子どももおらず、皆目を輝かせて夢中で作っていました。最後に作品を並べて発表会。最後は頑張って作ってくれたパパやママに拍手して終わりました。

講座に参加してみて

  • 皆で工作することの楽しさを、親子ともども知ることができました。時間を忘れるくらい楽しかったです。親子のコミュニケーションにとても効果がありますね。
  • 家ではできないダイナミックな作品が作れて面白かったです。
  • いっぱいアイデアをいただけたので、また家でも作ってみようと思います。またこのようなパパも参加しやすい工作系の講座をよろしくお願いします。

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