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子育ておうえんコラム

こどもの花粉症について

2020年2月10日

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「立春」、暦の上では春の始まりですが、1年間で最も寒い日となっています。風邪などに負けないよう、睡眠・食事をしっかり取り、体調を整えて免疫力を高めましょう。

今回は、公立認定こども園の看護師さんが毎月発行しているほけんだよりから抜粋し、子どもの花粉症についてお知らせします!

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近年スギ等の花粉によって症状が生じる季節性のアレルギー性鼻炎患者数が増え、低年齢で発症する傾向にあるといわれています。一度発症すると治りにくい病気ですが、症状が軽い時から適切に対処することで重症化を防ぐことができます。風邪でもないのに鼻がグズグズする、鼻血が続く、いびきをかくなどの症状があれば耳鼻科を受診することをおすすめします。

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鼻も痒みが出るので鼻をこする、鼻をぴくぴくさせたり、口をモグモグさせ鼻や口の周りをしかめたりする、眼をこするなど、子どもの出しているサインをしっかりとキャッチしてあげることが大切です。鼻を触りすぎて、鼻血が出ることもあるので注意してあげましょう。

アレルギーだけでなく、季節の変わり目の体調の変化でも子どもは鼻水が出やすくなります。鼻水は体を守るために必要なもの。鼻やのどに付いたウイルスを排除するために出ているのです。また、炎症を起こした鼻の粘膜を守る役目もあります。
鼻をかむことが難しい子どもは、鼻水が続くととてもしんどいので、早めに受診しましょう。

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