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子育ておうえんコラム

9月 9日は救急の日

2019年9月04日

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9月9日は救急の日です。もしもの時に備え救急箱の用意をしておきましょう!
お家の中にも、事故や怪我を招く危険なものがたくさんあります。危険な物や、ベランダに台などを置いていないかを確認し、子どもの事故を予防しましょう。

今回は、八尾市立の認定こども園・保育所の看護師さんたちが、毎月発行している「ほけんだより」から抜粋し、「救急の日」についての情報をお届けします!

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子どもの取り巻く環境はめまぐるしく変化し、予想もしなかった不慮の事故が発生しています。
その一方、日常生活における子どもの事故は同じ状況で繰り返されているものもあります。

子どもの痛ましい事故を少しでも減らすために

保護者が目を離した一瞬の間に「溺れる、転倒する、物を口に入れる」といった事故が予想されます。常に保護者が子どもと一緒にいられるとは限らないので、異物誤飲、溺水など事故につながらない環境をつくることが大切です!

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自分で出来る「応急手当」

洗う...

擦り傷は水道の流水で傷口を洗い流す。流水を使うことで、 傷口の汚れを洗い流してきれいにし、傷をつけずに異物を取ることができる。

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冷やす...

やけどは水道の流水で、5~10分は冷やすこと。やけどの範囲が広いときは、服の上から水をかけて冷やす。突き指・打撲は氷を入れたビニール袋などで冷やす。冷やすことで損傷した部分の温度を下げ、腫れや痛みをおさえ、怪我の回復を助ける効果がある。

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押さえる...

出血時、切り傷は清潔なハンカチ等を傷口に当てる。圧迫することで、傷ついた血管の修復を助け、止血を早める。鼻血は頭を下に向け(のどに血が流れるのを防ぐ為)、小鼻をつまむ。15分以上押さえても止まらない場合は病院へ。

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今すぐ出来る「ケガ予防」

①足にあった靴を履かせましょう!

靴のサイズがあっていないと転びやすかったり、足を痛めたりします。
この夏でお子さんの体や足は大きく成長していますよ。

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②手足の爪を切りましょう!

爪が伸びていると、自分が傷ついたり、友達を傷つけたりすることがあります。

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③睡眠をしっかりとりましょう!

睡眠不足は、体調不良や怪我の原因になります。

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