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子育ておうえんコラム

夏に流行る病気に気を付けよう!!

2019年7月01日

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いよいよ梅雨入りし、夏がもうそこまでやってきているのが感じられますね。
今回は、夏に気を付けたい感染症の代表的な3つの病気についてお伝えします!
八尾市公立の認定こども園・保育所の看護師さんたちが、毎月発行している「ほけんだより」から抜粋し、「夏に流行る病気」についての情報をお届けします!

・プール熱(咽頭結膜炎)
高熱とのどの痛みのほか、眼の充血、かゆみなどがあります。

・手足口病
手のひらや足の裏、口の中に小さな発疹や水疱ができ、熱が出ることもあります。

・ヘルパンギーナ
高熱とのどの痛み。特にのどは、水疱や潰瘍ができるためかなり痛がります。

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知っておきたい!手足口病ってどんな病気?

現在、全国的に手足口病が流行っています。手足に細かい発疹が出る子もいれば全身に出る子、大きな水疱が出来ている子など子どもの症状も様々です。また、手足口病をおこすウイルスは1種類ではないため、1回かかってもまたかかることがあります。比較的軽い病気ですが、口の中の水疱が痛くて食事がとりにくいこともあります。

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