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子育ておうえんコラム

「低温やけど」に注意!

2019年3月06日

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3月に入って、日中の時間も少し長くなり、暖かく感じられる日が増えてきましたね。でも朝夕、足元が冷える日はまだ続きそうです。こんな時だからこそまだ活躍する、こたつ、湯たんぽ、カイロ。これらを使うときには、「低温やけど」に気を付けましょう!

八尾市公立保育所の看護師さんたちが、毎月発行している「ほけんだより」から情報をお届けします!

「低温やけど」に注意!!

低温やけどとは?

体温より少し高く、熱さを感じない程度のものでも、長時間触れていると「低温やけど」になります。
低温やけどは、時間をかけて深部まで熱が到達してしまうため普通のやけどより重症化しやすいと言われています。

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電気カーペットやこたつは気持ちよくてついついうたた寝をしてしまいがち。「脱水」にもなりますので、使用については気を付けましょう!
0歳から9歳の子どもの内、やけどの発生が最も多いのは、1歳児。
次は0歳児です。特にお父さん、お母さん、気を付けてあげて下さいね!

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★湯たんぽ、電気あんか、使い捨てカイロなどで同じところを長時間温めないようにしましょう!
★タオルや専用カバーで包んでも、低温やけどになることがあります!布団が温まったら、就寝前に布団から出しましょう!

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