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子育ておうえんコラム

「冬至には、かぼちゃをたべて、ゆず湯に入りましょう!」

2018年12月18日

皆さんも、このように言われたことはありませんか?

今年の「冬至」は12月22日です。

「冬至」とは、一年で最も夜が長い日のことです。
この日を境目に、昼の時間が長くなっていきます。

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なぜ冬至に、かぼちゃとゆず湯なの?

かぼちゃ...冬至の日になんきん(かぼちゃ)、れんこん、こんにゃくなど「ん」のつくものを食べると「運を呼ぶ」という言い伝えがあり、縁起をかついでいました。特にかぼちゃは、ビタミンAやカロテンが豊富で風邪の予防に最適な「ん」のつく食べ物なのです。

「ゆず湯」...血行を促進して体をあたためて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があります。

さらにゆずの香にはリラックス効果もあります。
寒さの厳しくなるこの時期、栄養をたっぷりとって、体をあたため、寒い冬をのりきりましょう!という思いが込められているのです。

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家族で出かけた十数年前の冬至の日、たまたま訪れたスーパー銭湯が特別企画でゆず湯をしていました。湯舟一面「ゆず!ゆず!」。子どもたちは一面のゆずに目を輝かせ、ゆずを沈めたり集めたりと楽しんでいました。それから我が家でも冬至の時期、2~3個で「ゆず湯」をするのですが...少し香りが足りないとついついゆずをギューっとしぼったり、こすったりして香りを満喫...できたのはいいのですが、お風呂上り体がヒリヒリ。
ゆずの成分は刺激が強く、ギューっと絞ると成分が大量に出てきてしまうのです。特に乾燥肌の人や肌がデリケートな人はヒリヒリしやすいかもしれません。もちろん何もなく、ゆず湯を満喫している人もたくさんいます。
「ゆず湯」の入り方はご家庭でそれぞれありますが、ゆずをしぼりすぎないよう、気を付けて、楽しんでくださいね。

みなさん、寒い冬を元気に乗り超え、良い年を迎えましょう!

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