子育ておうえんコラム

こどものおやつ

2018年7月26日

こんにちは!梅雨も明け、蒸し暑い季節がやってきました。
熱中症には気を付けて、夏を楽しみましょう!

出張所の保健師が健康についての情報をお知らせする『みんなの健康だより』より抜粋し、お子さんの間食(おやつ)についての情報をお届けします!

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間食とは?

間食とは、朝食・昼食・夕食以外に摂取するエネルギー源となる食べ物と飲み物のことで、栄養補給気分転換などの役割があります。(大人も子どもも)
しかし、食べ過ぎは肥満につながる可能性もあります。食べる物の内容時間を考えましょう!

何をどのくらい?

<1 歳~2 歳児>
午前 1 回と午後1回 1 日あたり約 100~150kcal

<3 歳児以上>
午後 1 回程度 1 日あたり約 150~200kcal

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※上記は目安です。子どもの体格や食欲、活動量、健康状態によって異なります。
日本家族計画協会リーフレット「おやつは上手に食べましょう」より引用

午後 3 時頃は食べたものが最も
体脂肪に変わりにくい時間です。

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★夜遅い間食(夜食)は避けましょう!

夜遅い間食(夜食)はエネルギーが消費されにくいため、体脂肪として蓄積されやすくなります。
また、翌朝の食欲に影響を及ぼし、生活習慣の乱れにつながるので、避けましょう。

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夏休みに入ると子どもたちはお家にいることが多くなります。ご家庭でのおやつを見直してみましょう!

☆ 幼児のおやつには補食の役割がある☆
成長の著しい幼児は 3 回の食事では十分な栄養をとれないため、それを補うおやつは必要です。
ただし、内容には気をつけましょう♪

culumn_1800725_05.png牛乳や乳製品、果物、いも類など 、食事で不足しやすいもの

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日本家族計画協会リーフレット「おやつは上手に食べましょう」より引用

<食べ過ぎない工夫>
◎商品パッケージの成分表示を確認して、量を調整!
食べる量だけ小皿に出しておく!

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八尾市内各出張所の保健師が、赤ちゃんからお年寄りまで、すべての世代の方の健康に関する様々な相談を聞かせていただく場です。
気になることや心配なことがありましたらお近くの出張所等の保健師に気軽に相談してください。

毎月開催していますので、相談日や時間については、八尾市ホームページにて「あなまち」と入力し、検索してくださいね。

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