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子育ておうえんコラム

元気っ子くらぶ『子どもの目線にたってみたら・・・』

2017年6月29日

こんにちは~!元気っ子くらぶです。
うっとうしい梅雨が明ければ陽射しがまぶしい夏がいよいよやってきますね。暑くなるとお水が恋しく、冷たくてさっぱりとした食べ物が食べたくなりますよね。でも口当たりが良いとついつい食べ過ぎてしまいがち...お腹をこわさないようほどほどにしましょう!!これから怖いのが熱中症。熱中症対策として、外出の時は帽子と水筒を忘れずに (^_-)-☆

さて私事ではありますが、この度、娘が秋に結婚することになりました!現在準備を着々とすすめております。夜お風呂に入っていると、ふと娘の保育園時代の事をよく思い出します。幼い頃は股関節脱臼や腕の骨折、よく転んでは顔にすり傷をつくったりなど大変だったなあ...。特に忘れられない大事件は、3歳の時のこと。その日は節分で、保育園では豆まきを楽しんだようでした。ところが昼過ぎに保育園の先生からの電話で「鼻の穴に豆を入れ、出てこないので病院で吸引して取ってもらいました」とのこと。❝え―――っ!!なんで??❞その時は、何でそんな事をしたのか不思議でした。家に帰って聞くと「友だちに見せて笑わせてあげたかってん」と言ったのです。親から見れば何でそんな事をと思う事でも、子どもには子どもなりの理由があるのだな...と気づかされた事件でした。

センターに来るお友達の中でも、同じように気づかされた事がありました。
先日の『公園であそぼう会』で、しゃぼん玉を楽しんでいた2歳くらいの男の子の話。しゃぼん玉のストローを返しに来たと思ったら、また新しいストローを欲しがります。「同じストローなのに」とお母さんは言いましたが、男の子はストローを持って、知っている女の子の側に行きました。そして「いっしょ」と言ったのです。しゃぼん玉用のストローは黄色と薄緑と2色あり、女の子の使っていた色と同じものが欲しかったのだと理由がわかり、まわりにいたお母さん方もほっこりムードになりました。
またある日は、室内でおもちゃをたくさん出して遊んでいると、おもちゃで遊ぼうとせず窓の方にばかり行こうとするお友だちがいました。「こんなにおもちゃがいっぱいあるのに...」とお母さんは不思議に思いながらしゃがんで子どもと同じ目線で窓から外を見てみると、外の花壇にはたくさんの花が咲いていました。きっときれいな花が咲いているのをお母さんに伝えたかったのでしょうね。

時として子どもたちは大人にとってはちょっと困った行動をとることがあります。でも...ちょっと待って!お母さん。一度子どもの目線にたってみませんか?「あぁ、こういうことか...」と見えてくることがあるかもしれません。子どもに寄り添ってみたり、思いを受け止めていきながら子どもの気持ちに共感していけるといいですね (^◇^)

ふれあい遊びの紹介

おすわりやす

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お家で遊園地ごっこ

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いかがでしたか?
お家で気軽にふれあい遊び、ぜひお子さんと一緒に楽しんでみてくださいね。
それでは、またね~ (^_^)/~

八尾市地域子育て支援センター「元気っ子くらぶ」

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