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子育ておうえんコラム

元気っ子くらぶ『お友だちとのかかわりについてのお話』

2016年12月27日

こんにちは~! 元気っ子くらぶです。
日に日に寒さが厳しくなってきましたね。
公園でのあそび会では、木々の葉っぱも舞い落ちて、すっかり冬景色...。それでも、子どもたちは元気いっぱい走り回ったり、遊びに夢中になって...。そんな姿を見ていると、それだけで何だかエネルギーがもらえちゃう。子どもたちのパワーって本当すごい!...と防寒対策バッチリにしているわが身を省みるのでした。

そんな公園でのできごと。
仲良くあそんでるな~、と思ったら、急に険しい顔に...。お友だち同士おなじおもちゃが欲しくなって、しずかにひっぱりあいっこ。どちらも譲れなくてさぁどうしたものか、という場面。この時は、少しするとお互いに他の物に興味がいって、それでおしまいになりましたが、なかなか気持ちがおさまらない時は、手が出てしまったり大泣きしてしまったりすることもありますよね。

そこで今回は、元気っ子くらぶの「キラキラ教室」のしおりの中から、お友だちとのかかわりについてのお話をご紹介したいと思います。

・・・いじわるじゃないよ・・・

仲良く遊んでいるかと思ったら、急に“たたいたり”“押したり”“押されたり”するので、お母さんたちは、「いじわるをしている」「いじわるをされている」と思いがちですが、これは友だちと遊びたいという気持ちのあらわれです。

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お友だちとの出会いの中で、ぶつかりあったり、一緒に仲良く遊んだり、泣いたり、笑ったり...。子どもたちは、あそびを通して、相手の気持ちがわかるようになっていくんですね。しっかり気持ちをうけとめ、ことばをそえていくことで、子どもたちの世界がもっともっとひろがっていけたらいいですね。

~絵本の紹介~

ノンタン いたいのとんでけ~☆

キヨノ サチコ 作・絵

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「ぼくのじどうしゃにのっちゃだめ!」と、こわい顔のノンタン。でもその後、いたいのいたいのとんでけ~☆をしてあげたり、こわーい相手に立ち向かっていったり...。そして最後には「ごめんね」をして、またみんなで笑顔で遊びはじめるノンタンです!

いかがでしたか~♪
またぜひご覧くださいね!
それでは、またね~ (^▽^)/

八尾市地域子育て支援センター「元気っ子くらぶ」

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