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子育ておうえんコラム

元気っ子くらぶ『お悩み解決?!離乳食期の食事について』

2016年10月27日

こんにちは~
元気っ子くらぶです♪
外に出ると爽やかな風にのって金木犀のうっとりする香りを感じたり、お買い物に行くとぶどうに柿、栗にさんま...秋の美味しいものについつい手がのびてしまいますね(=^・^=)

元気っ子くらぶにはたくさんのおともだちが遊びに来てくれていますが、朝夕の寒暖差で少し体調を崩したり...とお母さんたちも体調管理が難しい~とお話しされているのをよく耳にする今日この頃です。さて、元気に過ごしてもらいたいと思うと、「食事をしっかりとってほしい!」と願うのが親心...。ところが、食事に関してはほんとに量も好みも十人十色...。その分お母さんたちの悩みも多種多様...。
そこで今回は、元気っ子くらぶ「ぴよぴよ教室」のしおりの中から一つ、食事についてのお話をご紹介いたします。

「小食」「大食」気にしない

離乳食が進むと、一時的に食べなくなることもあります。
はいはいや伝い歩きもはじまって、食べることへの興味がちょっと薄れたのでしょう。
おとなだって、何かに夢中になっているときは食べることを忘れてしまいますもの。

「こんなに食べなくてだいじょうぶ?」と不安になるくらい少食の子もいますが、それで元気ならその子なりに栄養は足りていると考えてだいじょうぶ。
少ない量でもエネルギッシュに動ける、そんな子もいるのです。
まして食べないのはお母さんのせいじゃない。
好ききらいも子どもにはよくあることです。気長につきあってあげましょう。

いかがでしたか?少しはホッと心が軽くなりましたか?それでも、毎日食事に追われるお母さんにとっては、何かいい方法はないかしら?と悩まれていることでしょう。たくさんのお母さんたちのお話の中で、色々な工夫で悩みが解決されたエピソードがありますのでご紹介しま~す。

  • 食材の形状を大きくしたり、小さくするなど食感に変化をつけてみては?
  • 食べ物の温度などで風味が変わるものも
  • 自分でつまんだり、スティック状にしたものを手に持って自分で食べられるようにすると楽しく食べられるかな。
  • 薄味が基本ですが、お出汁なども利用しながら、大人が食べても'おいしい'と思えるくらいの味付けにしてみるのもいいかも。
  • 遊んで食事に集中しない時は、好きなお人形やぬいぐるみがスプーンを持って口に運んでくれているかのようにお母さんも演技!?兄弟がいるなら、お兄ちゃんお姉ちゃんに食べさせてもらうのもいいかも♪
  • 思い切って公園などでシートを広げてお外でお食事。少し大きいおともだちは、お弁当箱に詰めてあげると喜びますよ♪お外に行けなくても、おうちのベランダにシートを敷いて...でも楽しいですよ。

参考になるものはありましたか?ちょっとしたきっかけやタイミングで食べたり食べなかったり、好きになったり、嫌いになったり...が子どもたちの食事の姿としてはよくあることです。ご紹介したお話の中にもあるように、気長におつきあいしていきましょうね(^_-)

えほんの紹介

いやだいやだ

せな けいこ

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「いやいや期で困ってるんです~」というお母さん必読!
せな けいこ作 「いやだいやだ」の絵本のご紹介です。

いやいや期まっただ中の主人公ルルちゃんが、なんでもかんでもいやいや言っています。そこでお母さんの出た作戦は...「おかあさんも いやだっていうわ」 両手を前にだして「だっこしない」と怒った表情のページは、子どもたちをハッとさせる一場面のようです。このあともさらに、大好きなおやつや、お空のお天気までも雨ばっかり...と子どもたちにとっては一大事なことが次々に起こります。
そして最後には、「そしたら、ルルちゃんどうするの?」と問いかけられて終わります。
読み聞かせるときに、ルルちゃんをお子さんの名前に置き換えて読むとさらに効果絶大かもしれませんよ(笑)

八尾市地域子育て支援センター「元気っ子くらぶ」

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