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子育ておうえんコラム

何して遊ぶ?何を読もう?『成長に合わせたおもちゃ選び(その6)』

2015年11月30日

おもちゃは成長に合わせて、その時必要なものがありますが、ご家庭において、たくさんはいらない、とか兄弟で使えたら、というお話を聞きます。
長く使える、いろいろ遊べるおもちゃを紹介いたします。

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1歳位までの遊び

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  • ひもを通してガチャガチャとラトル遊び
  • 転がして追視やハイハイをうながす遊び

1歳を過ぎると

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  • 棒から抜く
    つまんで抜いたり、台ごとひっくり返したり、抜き方のルールはありません
    ※その時にできる遊び=満足できる遊び、をいっぱいさせてください
  • 棒通しは難しいので、抜いたパーツを箱などに入れさせます。入れ物にいっぱいはとても満足できます
  • 色つきの入れ物があれば、色分けの遊びにつながります

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2歳頃には

  • 棒に通す遊びが広がります
    色別、順番等、いろいろ好きにできます

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  • ひも通しやままごとの具材、お金など、お子さんの発見をゆっくり見てください
    ※少しだけ見本を見せてあげると、遊びが広がります(ほんの少しのきっかけで十分です)

3~4歳頃には

  • 各色10個ずつあります
    数を知ることができます
    数サイコロや色サイコロを使うと遊びも広がります
    ※サイコロは手のひらに入れて「コロン」と転がすようにして、運でいろいろな結果になることを知ります

まだまだいろんな遊びができます

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「子どもが主体性をもって、創造力を豊かにできる玩具です」

絵本

絵本はたくさんあります。迷われて当然ですし、好みも様々です。
いろんな本を紹介するようにします。

「あっぷっぷ」
~お子さんと遊べます
ひかりのくに  中川ひろたか 文  村上康成 絵
「どうぞのいす」
ひさかたチャイルド  香山美子 作  柿本幸造 絵
「いちにちむかしばなし」
~大人が笑ってしまいます
PHP研究所  ふくべあきひろ 作  かわしまななえ 絵

(本山 裕子)

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