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子育ておうえんコラム

何して遊ぶ?何を読もう?『成長に合わせたおもちゃ選び(その5)』

2015年3月13日

あんよの頃

自分の足で立ち、そして歩くということは、子どもの成長の大きな変化です。
自分の意志で身体を動かすことが出来、自分でしたい欲求をいろいろな場面で発揮するようになります。

握って、放すことが出来はじめますので、ボールを投げられるようになります。
(ただ、いろいろな物を投げますので気をつけてください。)
柔らかいボールやつかみやすいものがお薦めです。
積木はまだ高くは積めませんが、並べたり、転がしたり、両手に持ってたたいたりして積木遊びが始まります。

culumn20150313.jpg

自我が芽生え出し、大変と思われる事もあるでしょうが、出来ることをいっぱいさせてあげて、自信の持てるように関わって下さい。

絵本

絵本を読むことは、子どもにとってその時間そのものが楽しい時間です。
自分のために読んでくれる、大切にされていることが実感でき、自己肯定感=信頼、安定感を持つことが出来ます。
読み手にとっても、その気持ちを思い出すようなロングセラーの本、かつて自分も味わえた本を選んでみました。

「ちいさなうさこちゃん」 福音館書店  初版1964年
「あ~ん あん」 福音館書店  初版 1972年
「ノンタン おやすみなさい」 偕成社  初版 1976年  

読み手が楽しいと、子どもにも楽しさが伝わります。

(本山 裕子)

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