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子育ておうえんコラム

何して遊ぶ?何を読もう?『成長に合わせたおもちゃ選び(その3)』

2015年1月07日

ハイハイの頃

7ヶ月頃から腕の力で進む『ずりばい』が始まり、四つばいから高ばいへとなります。
(個人差があります。)
赤ちゃんの動き「発育発達」は身体を作る「みなもと」といわれています。
ハイハイをすることで、体の成長だけでなく神経系統の発達にも大きく関わってきます。

ハイハイをうながす玩具がいろいろあります。

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ハイハイをもっとさせようと玩具を遠ざけないで下さい。
せっかくの好奇心が満足のないままになり、おいかけるのをやめてしまいます。
好奇心→満足・達成感→意欲となります。
同じ方向ばかり行くようでしたら、玩具の位置を変えたり、いっしょにハイハイしたりして、動きをいろいろ変えて下さい。いろいろな体の動きにつながります。

この時期の絵本

7ヶ月頃になると 身近なものやことばがわかってきます。
絵に動きがあるもの、楽しいくりかえし言葉があるもの、まねっこが楽しめるものなどがおすすめです。

「ぴょーん」 ポプラ社
「もこもこもこ」 文研出版
「くっついた」 こぐま社  など

(本山 裕子)

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