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子育ておうえんコラム

何して遊ぶ?何を読もう?『成長に合わせたおもちゃ選び(その2)』

2014年10月07日

寝返りからおすわりの頃

おすわりができると視野が広がり、両手が使えるようになります。
興味のあるものをみつめ、自分から手をのばすようになりますので、握りやすいもの、自分で動かして音が鳴るもの、感触がいろいろな素材のものなどがおすすめです。

(過去に掲載している「何して遊ぶ? 何を読もう」の記事も参考にしてください。)

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なんでも口にもっていきます。
指先より唇の方が神経が発達しているため、口で物を確かめる大事な遊びです。
見て、聞いて、触って、なめて、嗅いで、五感をいっぱい使って遊ばせてあげて下さい。
※ねんねの頃のおもちゃで紹介したベビージムが、「見つめるおもちゃ」から「触れるおもちゃ」になります。

ただし、おもちゃを選ぶ時、おもちゃの安全性に気をつけて下さい。

主なおもちゃの安全基準マーク
STマーク・・・社団法人日本玩具協会の定める安全基準
CEマーク・・・ヨーロッパの製造物製造基準

※誤飲や事故が起こらないように、おもちゃの大きさやあそび方など、十分注意してください。

この時期の絵本

5か月頃からは親しい人がわかるようになっています。
声もわかります。
大好きな人の声で聞く絵本の時間そのものが大切です。
絵が大きく、色がはっきりしていて、言葉がリズミカルなものがおすすめです。

「てん てん てん」 福音館書店
「いない いない ばあ」 童心館
「だるまさんが」 ブロンズ新社

(本山 裕子)

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