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子育ておうえんコラム

何して遊ぶ?何を読もう?『成長に合わせたおもちゃ選び』

2014年7月31日

ご無沙汰してます。 又、おもちゃの話が出来るようになりました。

今回は、今までのおもちゃからでなく、成長に合わせたおもちゃ選びの話をしたいと思います。
月齢をいれることもありますが、個人差がありますので、お子様のその子なりの成長を 見守りながら、選ぶ参考にしてください。

『ねんねの頃』~生まれて寝返りをする頃まで~

見つめる遊び

おもちゃを赤ちゃんの目の20~30cm近づけてみて、赤ちゃんの反応があればそっと動かしてみて下さい。
月齢がすすむと、はなしてみたり、上下・左右に動かしてみると、動く物を追う「追視」ができるようになります。

にぎる遊び

1~2ヶ月ごろは、おもちゃをにぎらすとすぐに落としてしまいますが、少しずつにぎれるようになります。
普通赤ちゃんの親指は他の指の内側に入っていることが多いので、親指を外に出して、にぎらせてあげるとしっかりします。
少ししっかりもてるようになれば、軽くおもちゃをひっぱってみると抵抗するようになります。

この時期は「見る」「さわる」「にぎる」 「聞く」ことのできるおもちゃがおすすめです。

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モビール
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ベビージム
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ガラガラ

1~2ヶ月頃の赤ちゃんのほほえむ表情はあやしかけなどに対する反応でない「生理的微笑」といわれていますが、3ヶ月頃になると、あやしかけにほほえむ「社会的微笑」になり、声も出てくるようになります。
まずは、いつも赤ちゃんのそばにいる人があやし、声をかけるのが最高のおもちゃです。

この時期の絵本

まだ絵本を読んで聞かすのはむずかしいです。
この時期は「人の声がここちよい」と感じる時ですので、いつも聞いている人の声で話しかけたり、その人の好きな本を読むと、楽しい声が赤ちゃんに聞こえますよ。

(本山 裕子)

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