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子育ておうえんコラム

何して遊ぶ?何を読もう?『ひも通し・指先遊び』

2012年9月13日

ひも通し・指先遊び

colum_20120913_1.jpg指先遊びは自分ででき、それを認めてもらうことで、自信ややる気が育ちます。

今回はひも通しです。およそ、1歳半くらいから通す遊びができるようになりはじめます。

ただし、誤飲の心配がありますので、ひもがつながっていて、先端が棒状になっているものがおすすめです。

2歳くらいになりますと、利き手がはっきりしてくると言われています。 利き手ともうひとつの手を器用に使いこなしはじめます。

※いつもお話していますように個人差がありますので、いろんな種類のひも通しを紹介致します。又、ひもの長さ、太さ、先端の硬さの違いなどでも、やりやすさは変わります。

薄い形の物 安定して通せる物
colum_20120913_2.jpg colum_20120913_3.jpg
数がたくさんある物 表裏をみて通すことができる板状の物
colum_20120913_4.jpg colum_20120913_5.jpg

通す物やひもが、いろいろな色や形があると、楽しみが増えていきます。 それが結果、集中したり、考えて並べたりして、指先遊びが器用になっていきます。

何を読もう?

ある書店の8月ベスト3を紹介致します。

1位 『なつやさいのなつやすみ』

林 木林  作、 柿田 ゆかり 絵/ ひかりのくに
夏休みに夏野菜達がプールに行く相談をはじめます。

2位 『あわあわだあれかな』

景山 芳  作   小林 治子  絵 / ひかりのくに
シャンプーするのが楽しくなる絵本です。

3位 『がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん』

安西 水丸  作 / 福音館
人気の「がたんごとん」の絵本の『海版』です。

~こんな本、みつけました~

『つやっつやなす』

いわさ ゆうこ / 童心社
なすのことがいっぱい描いている絵本です。大人も一緒に楽しめます。


(本山 裕子)

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