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子育ておうえんコラム

何して遊ぶ?何を読もう?『パズル遊び(その2)』

2012年7月12日

パズル遊び(その2)

前回は、はじめてするパズルを紹介しましたが、次に遊ぶパズルは台紙にはめたり、ピース数が増えていくパズルです。 パズルは前回、お話しましたように完成させた達成感を持たせてくれます。それとともに完成させるためによく観察して(集中力)、色や形、線などを見る力(図形に関する感覚)をつけていきます。

※パズルにはピース数が書いてありますが、子どもの興味、集中力が違うので、同年齢でもかなり幅があります。

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絵柄だけがカットされ下絵も描いてあるものもあるので探しやすく、はめると安定するので、はじめてするパネルパズルとしておすすめです。 また、ぬいたカードは絵カードとして遊べます。

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先と同じ「はめるカード」ですが、全体に絵があるので、絵をよく見てつながりもみつけていけます。 いろんなお話をしながらできます。

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絵柄全体がカットされています。 ピースの形が様々ですので、つながりをよくみないとできません。

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箱の中にパズルピースが入っていて枠がないです。

パズルを選ぶ形は説明いたしましたが、まず、大事にして欲しいのは、絵柄が日常生活の風景や、好きな絵であることです。よく知っている物は、言葉や会話がはずみます。

何を読もう?

ある書店の6月のベスト3を紹介します。

1位 『絵本 地獄』

千葉県安房郡三芳村延命寺所蔵 監修  宮 次郎 / 風濤社
お寺に伝わる地獄絵巻の本です。地獄の怖さを伝える本です。

2位 『あめふりくまのこ』

詩  鶴見 正夫 / ひさかたチャイルド
昨年もベスト3に入った、雨の季節の人気の本です。

3位 『くずかごおばけ』

せな けいこ / 童心社
嫌いなものをくずかごに捨てていると、捨てられたものが怒り出してしまいました。 せなけいこの、おばけシリーズです。

~こんな本、みつけました~

『だじゃれ日本一周』

長谷川 義史 / 理論社
47都道府県絵本です。 声に出してよんでしまいます。

(本山 裕子)

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