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子育ておうえんコラム

何して遊ぶ?何を読もう?『パズル遊び(その1)』

2012年2月10日

パズル遊び(その1)

よく知っているパズル遊びについて お話しします。

パズル遊びは、最終的な目的がはっきりしているため、達成感を味わえますが、 難しすぎると自信を失ってしまいます。

パズルにはいろいろな種類があります。今回は、はじめてするパズルを2種紹介します。

①ポッチ付パズル

colum_20120210_1.jpg
親指と人差し指で物をつまめるようになったら、遊び始められます。(1歳前後) まずはつまんで「ポイッ」、それを大人がはめ、また「ポイッ」の繰り返しできる遊びに満足!!

つまむのも、中指もはいって3本の指になると、しっかりつまめるようになり、わかりやすい形から少しずつ出来始めます。
パズルの中には下絵が描いてあるものもあります。
つまむと何か描いてあるので言葉遊びも出来ます。

colum_20120210_2.jpg
つまんだものをたてるとごっこ遊びにも・・・。

型にはまるので安定しています。
お子さんは落ち着いて達成感を味わえます。

②六面体パズル

colum_20120210_3.jpg
立方体の6面のそれぞれに絵が描かれているので、6種の絵あわせが出来ます。

初めは積み木として遊ぶこともできます。
積んだり並べたりしているうち、自然と違う色や模様に気づき、くるくるとまわしてみるようになります。

colum_20120210_4.jpg
それは立体の感じはじめです。

4面を合わせるのは、初めは難しいです。
3面を合わせて1面を少し離したり、向きを変えたりしてみます。
それから1面の絵を変えてみます。 何通りも遊べます。

お子さんが満足できるよう大人がすこし関わると、遊びが広がり、一人でいろいろな発見をしていきます。
一人遊びを心配されるかもしれませんが、自分の遊びをじっくりする体験が集団で遊ぶ基礎となります。

何を読もう?

ある書店の1月のベスト3を紹介します。

1位 『ちいさな ちいさな おかしのまち』

さかいさちえ / 教育画劇
世界のどこかに住んでいる小さな小さな動物達のお話。

2位 『しつもん おしゃべりさん』

さいとうしのぶ / リーブル
いろんなお話があって質問がいろいろのっています。会話のはずむ絵本です。

3位 『ほげちゃん』

やぎたみこ / 偕成社
ほげちゃんは、ゆうちゃんのお気に入りのぬいぐるみですが・・・。

~こんな本、みつけました~

『うまれてきてくれて ありがとう』

にしもとよう・ぶん 黒井健・え / 童心社
やさしい絵とわが子をぎゅっと抱きしめたくなる文です。

(本山 裕子)

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