1. ホーム
  2. 子育ておうえんコラム
  3. イクメン日記『家族』

子育ておうえんコラム

イクメン日記『家族』

2011年11月10日

お久しぶりです、R-2パパです。
気温の変化が激しくみなさん体調崩されてないですか?
子どもたちの服装なんかもどうしたものか悩む毎日ですね。

毎号、パパの育児参加の大切さについて書いていますが、 僕の想像以上にそのことを身に染みて痛感する出来事がありました。

季節の変わり目・・・体調を崩すといえば・・・
先月、我が家には次男が入院という緊急事態が発生したのです。
そしてママは付き添い入院。 子どものこと、家のことに関してはある程度できると思っていたので大丈夫かなって考えていましたが、長男と2人で過ごした数日間 予想以上にハードでした。

パパっ子だと思っていた長男、日中は目一杯おちゃらけていたのに「ママー」と夜泣き・・・
ガツガツ食べていたご飯も日に日に量が減る・・・
会えない寂しさ、いつもと違う環境、やはり子どもは子どもなりに敏感に感じとっているんだなと実感しました。
次男は病気と闘い、長男は寂しさを我慢し、ママは付き添い入院を頑張ってくれた。
その甲斐あって一週間ほどで退院、家族で生活できる普段の状態に戻ることができました。

ママって偉大って思いましたね・・・
そして家族ってやっぱ一緒にいるのが一番って思いました。

退院後の次男くんは病室に閉じ込められていた反動か急激にヤンチャ度が・・・UP(笑)
動きたくて仕方ない様子であっちに行ったりこっちに行ったり。 お兄ちゃんがすることは自分もしたい!お兄ちゃんが持ってるものが欲しい!と追いかけたり、果敢に奪い取りに行ったり・・・まぁ負けてますが(笑)
でも兄弟のこういう姿を見て微笑ましく思えるのも健康があってこそだなって思います。

colum_20111110.jpg

毎日仕事でお疲れだとは思いますがママや子どもが入院などの緊急事態に備え、普段から少しずつでもパパ一人で子どもたちをみれるよう育児・家事なんかに参加しておくと、あたふたしなくて良いかなぁと思います。

もちろん、子どもたちが病気になる前からしっかりママ・パパで話し合い体調管理しておくこともパパが育児参加するということの一つなのではないでしょうか。

ページの先頭へ

このページの先頭へ