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子育ておうえんコラム

イクメン日記『バーベキューに行ってきました!』

2011年7月20日

こんにちわ、R-2パパです。
2歳8カ月の長男はある程度しっかり会話できるようになり、11カ月の次男はつたい歩きするようになり、騒がしく、そしてめまぐるしく毎日を過ごしてます。

先月、妻が主催しているママサークルの家族たちと富田林までバーベキューに行ってきました。 本来なら久宝寺緑地での予定でしたが、雨の為、屋根のあるバーベキュー場へ・・・

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集まったのは6家族。5ヶ月~4歳までの子ども9人+親12人の大所帯バーベキューです。 ママ達6人は友達だけど、パパはほぼ初対面、自分を除き全員20代の若パパ・・・
(実は・・僕の妻は25、僕は今年34・・・俗にいう年の差夫婦ってやつなんです) なので、精一杯若づくりしての参加でした (-。-)y-゜゜゜笑

到着後、まずはパパだけが自然と集まり自己紹介から~
初めはぎこちない感じもあったけど、同年代の子育て世代ってことで自然な感じになるのに時間はかかりませんでした。 どのパパもママもどの子に対してもしっかり相手するし注意するし、なんか良い感じ☆

パパとママはバーベキュー満喫、子どもたちは雨の中走り回り広場を満喫~!!

予想以上にパパ同士が仲良くなったので、帰りにボーリング大会まで急遽開催★

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同じような悩みや疑問をもつようなパパ友がいるってやっぱいいなぁ~ (^o^)/ぅん でも、パパ友を作れる場って現状少ないのが事実なんですよね・・・。 今の日本社会では、まだまだ男性の育児参加に対しての理解や促進が不足してるからね。 (悲しい限りですが。。。)

話は変わりますが、ここでちょいとまじめにパパの育児についてのお話を・・・

イクメン・カジダンなんて言葉が最近よく使われているけど、私が今までに、本などを見聞きした中から得た情報では、日本の歴史上パパが育児や家事に参加することは日常的におこなわれてきたことみたいです。

室町時代のルイス・フロストって宣教師が、日本の様子を本国にメモして送ってたものが、歴史書として残っているらしく、食事の支度はパパがしていたなんて記述や、子どもが泣くとパパがおんぶしてあやしてたなんて記述もあるねんて。

他にも江戸時代には、田畑から帰ると、ママは食事、洗濯、掃除など家事におわれ子どもの世話まで手が回らないため、パパが子どもの世話をしてたって。

戦後の高度成長期になり、パパが会社へ、ママが家で家事・育児ってのが増えたみたいだけど、 現代では.共働きが増え、核家族が増え、仕事を終えたママが一人で育児・家事をこなすのは不可能。 パパが遅くに帰宅するまでママが一人で育児し家事もするって、ママはいつ休むの?

もっともっとパパとママが育児LIFEを楽しめる環境ができればいいのに・・・
せっかくパパになったんやから"パパであることを楽しむ生き方"についてみなさん一度考えてみてください。

ではでは、今回はこのあたりで。。。

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