1. ホーム
  2. 子育ておうえんコラム
  3. 何して遊ぶ?何を読もう?『ままごと・まねっこ遊び』

子育ておうえんコラム

何して遊ぶ?何を読もう?『ままごと・まねっこ遊び』

2011年2月21日

ままごと・まねっこ遊び

子どもの好きな遊び=ままごと。
生活の中で一番目にする"食べること"
ままごと遊びで用意するのは、お子さんが持ちやすいおなべと、おかずになるもの。
あとはご家庭にあるお皿、スプーン、おたまやしゃもじなど。

colum_20110221.jpg

写真のように、花はじきやチェーンリングのような、
まぜやすく、"形"になっていないものが、"見たてて"食べ物になります。

colum_20110221.gif


できれば、流し台やレンジの場所があればいいですね。
簡単に空箱に折り紙を貼ったり、マジックで描いたりしてお子さんが"想像"できるようにしてください。

同じチェーンリングが、カレー、うどん、ときにはお漬物、お味噌汁になります。 お子さんの好きな物はもちろん、その家の様子が現れます。 自分が普段目にしている物、その家のやり方を"まねる"。
上手にまねる=よく見る力が自然と育っていきます。
ですから、女の子・男の子に関わらず、遊ばせてください。

そしてお子さんの作った料理に「美味しい」「おかわり」とか声をかけてください。

その気持ち、わかりますよね。

※おかずになる物の大きさにはくれぐれもご注意ください。本当に口に入れてしまうときもありますので

(本山 裕子)

かけがえのない親子の時間について、優しい視点でお話を寄せてくださる本山さんからは、今後、絵本についてもご紹介いただける予定です。どうぞお楽しみに!
ちなみに今回は、本山さんから絵本についてのメッセージもいただきましたのでお伝えしますね。

『何を読んだらいいか、迷っている方へ』

絵本を読む=その時間が、温かいぬくもりのある安心の時であってほしいと思います。

何を読んでいいかわからなければ、 まずは読む人の好きな本や、懐かしい本でいいのです。 読む人が楽しくないと、お子さんも楽しくないです。 絵本を読むときは、お子さんをすぐそばに座らせたり、膝に乗せたりして、声はおだやかになりますよね。 絵本を手にしたとき、読んでもらっている光景が思い出され、安心でき、もっと絵本が楽しくなっていくと思います。

(本山 裕子)

ページの先頭へ

このページの先頭へ