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子育ておうえんコラム

元気っ子くらぶ『今になってみれば・・・』

2010年2月01日

こんにちは~! 元気っ子くらぶです。
早いもので新しい年が明けて、もう1ヶ月が過ぎました。
2月は暦の上では立春を迎えますが、この"立春"の前日が"節分の日"となります。
節分には"季節を分ける"という意味があって、本来は年に4回(立春・立夏・立秋・立冬の前日)あるそうです。江戸時代以降は特に、立春(毎年2月4日頃)の前日を指す場合が多くなったそうです。
さてその節分。「オニは~外! 福は~内!」の豆まきをしたり、柊鰯(ひいらぎいわし)を飾ったり、恵方巻きを食べたり...とちょっとしたイベントのようにもなっていますが、それぞれに意味があり、そうすることで厄除けを行ったり、健康に幸せに過ごせますようにとの願いがこめられているそうです。
さて、みなさん今年はどのような"節分"を過ごされますか?

「今になってみれば...」

"立春"といえど、まだまだ寒さまっただ中。この寒い時期には大人も子どもも体調を崩しがち...。インフルエンザも猛威をふるっています。突然の高熱でぐったりしてる子どもの姿は親にとってはつらいものです。
私ごとですが、我が家の子どもたちも小さい時期(保育所時代)にはよく熱をだしました。
1度発熱するとなかなか下がらなくて1週間は続きました。真っ赤っかな顔をして火の塊みたいに身体が熱くなって...。抱っこしたり、ギューッと手を握ったりしては"この熱こっちにうつってこ~い!"と心の中で唱えていました。できることならかわってやりたい、とその一心でした。
心配ばかりがつのっていきましたが、そんな中、"でもこの熱をのりきることで今までよりひとつ強くなるんだ..."と、こんなふうに思うようにしていました。
そして小学生になり、成長していくにつれ熱を出すことも少なくなってきました。乳幼児期の育児はホント大変で毎日が必死で、気持ちがいっぱいいっぱいになってしまうことも多いですが、そういう小さい時の積み重ねがひとつひとつあってこそ、今こうやって体力もついて、元気に過ごせているんだ、と月日がたった今になって実感できるようになりました。
とはいっても、できるなら病気は避けたいもの。まずは手洗い、うがいをしっかりし、睡眠も十分にとって予防に努めたいですね。

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では、またね~ (^▽^)/

八尾市地域子育て支援センター「元気っ子くらぶ」

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